| オーストラリアについて | 旅行の準備をするにあたって |
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2012年02月11日
ようこそ、いらっしゃいました〜オーストラリアはケアンズの旅行記〜
2010年04月04日
すみません
6日目の旅行記として、
いろいろ書きたい事があったのですが、
個人的な理由で、しばらく記事を書いていませんでした。
当然、今となっては、それを詳しく思い出すことが出来ず、
旅行記として、6日目を書くことが出来なくなりました。
参考になるような話がたくさんあったのに申し訳ありません。
以下にあらすじですが、6日目のようすを書きたいと思います。
まずはケアンズの空港にての「GST」に荷物を持って言った時の様子。
受付のおねーさまに「わお!たくさん買ったのね。バーゲンでもやっていたの?」
と冗談半分で言われた事(^O^)
(英語は良く分らなかったけど、こんな感じの事を言っていた)
つぎにロビー?で飛行機の搭乗アナウンスを待っていたら、
「機材整備のため搭乗時間を遅らせます」というアナウンスがあり、
待てど暮らせど、「もう少し延長」と言う話で、
結局は「機体のトラブル」で飛び立てなかったこと。
あさの9時から夕方4時過ぎまで空港で缶詰でした(^_^;)
このとき、時間がた〜っぷりとあったため、売店を見て回ったのですが、街中よりも10%ほど値段が高かったので、よほどの事が無い限りは買わないほうが良いとおもいました。
また、お昼ご飯の時、みんなに「サンドウィッチ」と食事をJALさんが配ったのですが、
人数分、食事があるはずが、
ま〜、こういうときの人間のあさましさというか、なんというか、
自分の分だけではなく、余分に「よこせ」と言って持って行くものだから
けっきょく、サンドイッチを食べられない人が出てきて、
同じ日本人として「恥ずかしい」と思いました。
もらえる場所まで歩いて行く途中に「あきらかにそこにいる人数よりも多い食事」をひろげて食べている人がいましたから。
人を思いやる気持ちの無い人間の多さに驚かされましたね。
さて、結局飛び立てないので、JALさんが用意したホテルに1泊ということになりまして、空港の中から、入国の手続きを再びとり(初日に並んだところとおなじところ)、荷物も再度もどされ(これがラッキーだったです。だって、GSTでもちこんだ手荷物をスーツケースの中にしまうことができたんですもん。次の日は少ない荷物で機内に乗ることが出来ました。)用意されたバスに乗り込み、一路ケアンズの郊外に戻る事になりました。
ケアンズの街に戻るとばかり思っていたみんなは、
「あれ?どこに連れて行かれるんだ?」
とミステリーツアーを楽しむような雰囲気になっていました(^O^)
着いたホテルはモーテルかコテージのようなところで、おしゃれでした。
まずは、フロントで受付を行い、それから大きな広間に行ってくださいと言われ、
そこで、名前が呼ばれたら鍵をもらって、部屋まで移動でした。
でも、この部屋までがかなりあって、疲労している自分たちにはきつかったかな。
部屋には自分で料理するキッチンもあり、
次にケアンズに来る時はこういった所に泊まるのもありかな。と思いました。
そうそう、もちろん夕食はタダでありまして、ビュッフェスタイルで、
お皿に「これでもか!」というくらいに盛って食べました。
ちなみにこのとき、空港の待ち時間で仲良くなった方と一緒に食事をしました。
「一期一会」ではありましたが、いい出会いでした。
あのときの青年が今はどうしているかと、ちょっとだけ想います。
実は次の日が「就職の面接」だったそうで、
この遅れにより、とうてい面接に行けるわけも無く、
電話で時間をずらしてもらったそうなんですが、結果はどうだったのかな?
連絡先も訊かなかったので今となっては分りませんが、
今でも元気にどこかで働いていると思います。
偶然にこのブログでも見ていてくれてると嬉しいですね。
そうそう、ブラジルから来ていて、日本のおじいちゃんおばあちゃんに会うと言っていた、あの子ともいい出会いでした。
さて、ホテルでご飯を食べた後は、国際電話で日本へ電話。
もちろん、料金はJAL持ちですが、初めての国際電話で戸惑いました。
日本からはかけた事があるのだけれど、外国からは初めてだったので、
これから行かれる方は、そこらへんをしっかりと確かめてから、海外旅行に出掛けられたほうがいいと思います。
このあと、就寝ですが、なんと次の日は朝4時にホテルを出発!!!
そんなわけで寝られた時間は4時間ほど。
真っ暗ななかをケアンズ空港に向かいましたとさ。
そして再び出国手続き。
でも、昨日一度やっているので、簡単に終わり。
荷物だって重くてもOKでした。
昨日とは違い順調に飛行機に乗り込み、ケアンズを後にしたのでした。
朝早い時間に出発だったので、飛行機の中から窓の外の景色も
はっきりと見えて、退屈しないで日本につきました。
機内はやっぱり、和気あいあい。
だって、同じ体験をした人ばかりでしたからね(^O^)
あとは、成田でおりて、JRの手配。
このときの費用も後日JALに請求。
ああ、いい思い出でした。
JALばんざい\(^O^)/
以上でケアンズの旅行記は終わりです。
6日目ならぬ7日目までケアンズを楽しめたので、
面白かったですよ。
でも、あっという間の7日間でした。
すこし、寂しいものがありますね。
それでは、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
しっかりとケアンズを満喫してきてくださいね\(^O^)/
皆様の旅が一生の楽しい思い出のひとつになることを願っております。
それでは、気をつけていってらっしゃい♪
2008年02月06日
搭乗手続き(ケアンズから)
そして重いスーツケースを持って並ぶ。
確か預ける荷物って重さが決まっていたよね?
一つ32キロだったような?
明らかに重量オーバーしているスーツケース。
「ま、突っ返されたら荷物出せばいいんだし」
と思いつつも自分の番がくるまでハラハラしながら並ぶ。
係りの人に「どれ預けるの?」
と聞かれたので[これとこれ」
といって預けてみました。
重さだいじょうぶ?と係りの人に聞いてみたら
『OK』
ウィンクと共に返事が。
ありがとう、サービスしてくれたのねε-(*´ω`*) ホッ
*今は厳しくなっているようですから、みなさんは重さを守りましょうね。
窓際の席を頼むとこれまたOK!
いい人に当たったなあと感謝感謝の搭乗手続きでした。
さて、搭乗手続きが終わったのでまたJTBの係りの人のところへ。
再び出国審査についての説明と共に
出国審査入り口のゲートのところまで一緒に来てくれました。
このゲートをくぐれば、そこはもうケアンズではなく外国。
でも、もう何の用事も無いのでJTBの方に別れを告げて
すっとくぐり出国審査へと進みました。


