2006年05月05日

空の上へ!

いよいよ、飛行機に乗りこむ。
JALとカンタスのコードシェア便とのことで、
フライトアテンダントはみんな外国の方(@_@;)
乗客のほとんどは日本人なんですけれど、そこだけが外国に行くんだという雰囲気をかもし出しています。

座席は中ほどより後ろ側。
ちょっと前のほうに飛行機の羽が見えてます。

荷物をおろし、座席に着こうとすると、なんとカンタスからのプレゼントで「アイマスク」「歯ブラシ」「靴下」のセットと枕が置いてありました。
夜中に飛ぶから、機内でゆっくり寝られるようにとの心遣いなのでしょうか。カンタスさんすばらしい!ありがたいものです。

周りの乗客も初めての方が多いらしく、このプレゼントで一盛り上がり。
完全なる「おのぼりさん」状態です(^O^)

さて、そうこうしている内に、飛行機がゆっくりと動き出す。
キーーーンという甲高い音が窓の外から聞こえる。

「いよいよ、これから外国への旅が始まるんだ!」

そんな想いが頭をよぎる。

飛行機に乗ったときの安全講義?のビデオが英語ではじまる。
フライトアテンダントの説明も英語でその後カタコトのニホンゴの解説が行われる。
「ほうほう」と感心していたら、アテンダントのちょっと丸っこいおじさんがおどけた様子で説明している。日本だったらこんな事ありえないです。

ポーン、ポーン、ポーンと警告音がなる。
「いよいよだ!」
そうおもって、窓の外を見る。

ゴー!!と音と共に機体が揺れる。
飛行機が上いて、ふわっと浮く。

あでぃいおす!にっぽ〜ん!(←意味は分かっていない)

ちょっと感傷てきになってしまった、旅立ちでした(^O^)

2006年05月06日

眠れない・・

飛行機が安定飛行に入る。
外は真っ暗で何も見えない。これはちょっとさみしい。

少しの時間が過ぎると、なにやらいい香りが〜(^O^)
おお!初めての機内食です。
アテンダントに訊かれる。
「ふぃっしゅ?ORびーふ?」「びーふ!」
コレが最初の英会話でした。
トレイが置かれて、そこには料理やら、箸やらが所狭しとならべてありました。
でも、驚いたのが、ジュース。
プリンやゼリーの入っている容器にジュースが入っていて、なんとも面白いものでした。最初気付かずに、ただのゼリーだと思っていました。知らない人はこぼしてしまうだろうな、と思う代物でした。

食後はコーヒーや紅茶、ウーロン茶など、これでもか!!ってくらい勧められました。
おそらくは、エコノミー症候群を考えての事なんでしょうね。
確かに飛行機の座席は狭いです。
体の大きな方はダイエットをして飛行機に乗ったほうがいいと思うくらいです。
事実、10時くらいに機内のライトが消されて、さ〜眠れ!と言われても、狭すぎて眠れない。
おまけに前に座ったカップルがいちゃついている。
どうやら女性の方から、ちょっかいを出している様子。
しかも後ろに座っている自分に断りもなく、思いっきり椅子を倒してくる。
そして本人ではなく男性の方が、
「すみませんね」と本当にすまなそうな顔をして声を掛けてきました。

う〜ん、新婚さんだとしても、男の人は苦労するだろうなあ。
自分の事ではないけれど、ちょっと男の人が可愛そうだと思いました。

そうこうしている内に、何とか眠りについたようで、
気付いたら、周りの乗客も眠り込んでいました。

4時間ぐらいは眠っただろうと思い、トイレにたつ。
後ろの方に、ちょっとしたスペースと、トイレがあり、
そこにはずっと起きて居るのか、男性のアテンダントが椅子に座ってなにやら書き物をしてました。
見ると腕には大きな時計。ちょっと時間が気になったので
「今何時ですか?」
と尋ねると、「1時だよ」とのこたえ。
???「1時!!!???」
なんと眠っていたのは、1時間半だけで、まだまだ、到着まで時間がある。
は〜、飛行機で7時間過ごすってのは、つらいなあ

その後、到着するまで、ずっとねむれませんでした。

2006年05月09日

入国カード

オーストラリアに入国するには
「入国カード」が必要です。
これは、行きの飛行機の中で配られるのですが
記入に自信のない方には4000円位で旅行会社が代行してくれるそうです。

でも『もったいない。』ということで、自分で記入する事に。
実際に飛行機の中で書いてみると、ちょっと戸惑うところもありましたが、ほとんど問題なく記入できました。
これで、4000円取ろうだなんて、ちょっとねえ…と思える位、難しくは無かったです。
(*質問事項は全て日本語で書かれていたので何を書けば良いのか分かります。
ただし記入は全て英語で。下の欄の署名もローマ字で書きましょう(^O^)

宿泊先住所とホテル名と電話番号は事前に控えておきましょう。
(ホテル名や住所は、もちろん英語で。住所は大雑把でよい。ケアンズにあるならCAIRNS、シドニーならSYDNEYと書くだけです)
それと、州の名前も必要です。
ケアンズはクイーンズランド州でしたのでQldと書きました。
もし書き方が分からないときは周りの人に聞いちゃいましょう。
みんな日本人ですから。なんとかなります(^O^)

あと、申告内容は該当するものは全て「はい」と正直に申告しましょう。
嘘をついたって、何の特にもなりませんし、
持ち込めないものは没収されるだけですので、
罰金を取られるよりは良いと思います。
ちなみに、飴とか機内で配られたパンやマーガリン、水など持ち込みましたが、正直に申告した為か何も言われませんでした。
(今は水などの液体は厳しい規制となっているので駄目かもしれません)
そうそう、記入するための鉛筆やボールペンなどの筆記用具は必携です。
忘れず機内に持っていってくださいね。
(もちろんパスポートも!)

書き間違い対策に鉛筆と消しゴムをお勧めします。
その上からボールペンで清書しましょう。
書き間違ってもアテンダントさんに言えばカードを貰えます。

それと、金平糖さんからのアドバイスで、着いた先のイミグレ(入国審査をしている所のホール)で日本語訳のついた入国カードがあるそうです。日本からの直行便ではなく、サイパンなど乗り継いでこられた人は英語で書かれている入国カードを貰うそうなので、心強いですね(^O^)

最後に記入例を書いてあるサイトを紹介します。
aswhoと言うサイトの中で書き方が書いてありました。
参考になさってください。
http://www.aswho.com/step/into.htm

2006年05月11日

あれがケアンズ!

3時半ごろに、機内の明かりがいっせいにともされる。
「後1時間ほどで、ケアンズに着きます」
ほ〜、長い飛行機の旅もようやく終りなのか〜
周りの皆も、同じ気持ちなのか、ほっとした表情しています。

外はまだ夜明け前で暗いまま。
でも、窓際の特権を利用して、いち早くオーストラリアを見てみようとずっと目を凝らして見ていました。

しばらくすると、なにやら街の明かりらしき物がみえる。
「あ〜!!」
窓際に座っている人たちの半数ぐらいが同時に声を上げてました(^O^)

ようやく!日本以外の国の大地を見る事が出来た。
いままでの飛行機に対する不満も一気に吹っ飛ぶ。
なんか元気になってきた。

にわかに機内も活気付く。
シートベルトを着用してください??
OK!OK!
そんなのいくらでもしますって!
そんな声が聞こえてきそうなくらい、皆がはしゃいでました。

飛行機がゆっくりと高度を下げて、
いよいよ、着陸!
ご〜、がつん!ごごごごごご

お〜、着いたよ!
我が人生で初の海外です。

さ〜て行きますか!、もう、わくわくしっぱなしです。

しかしながら、のんびり屋の自分、
のんび〜りとしながら飛行機を降りる。
そして・・・
この後1時間半くらい掛けて入国手続きが待っているとは夢にも思ってませんでした(-_-;)

2006年05月17日

工事中〜\(^O^)/

掲示板作成中です。
できるかなあ?

2006年05月26日

入国審査その1

飛行機をおりて、とりあえず皆の後をついていく。
『ほ〜結構ちっちゃな空港だなあ。』
歴史を感じるくらいの古い建物です。
早朝についたので、外は暗くてあまり良く見えませんが、間違いなく外は夏だ!という独特の空気を肌で感じます。

長い廊下を歩いて、階段を降りると売店があり、その左先を見るとようやく
「入国審査」のゲートが見えました。

でも、並んでいる・・・
あの飛行機の中にどれだけの人が乗っていたのかと思うくらい並んでいる・・・
ということで、とりあえずトイレに行きました(^^ゞ
待っていても仕方ないですもんね。
そして列が短くなるまで、脇に並んでいた椅子に座って待つ事に。
「あんなに並んで居るくらいだったら椅子に座って待てば良いのに」
そう思いながらゆっくりと、くつろぎ始めてから
5分程経ったでしょうか、
なにやら、今降りてきた階段の方が騒がしい?
あれ?自分の後には誰も居なかったはずだけれど??
・・
・・・・
もしかして!
あわてて列の後ろに並ぶ!
そう、実は早朝に到着する飛行機が他にもあったんですね。
結局、なが〜い列に並ぶ事になりまして、
こんなことなら最初から並んでおくんだったなあ〜ε(´д`*)
と思ったしだいでした。
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