2006年11月04日

いつの間にか〜その1

御飯を食べて満足したら、午後のラフティングが始まります。

ふと気付いたら、いつの間にか上空の雲はなくなっており
青い空が広がっていました。

ゆ〜ったり流れる川と周りの熱帯雨林と青い空。
カメラを持ってくるんだった・・・と思いました。
防水のカメラなら、携帯して持っていけるって、先に教えて欲しかった。
それくらい、素晴らしい景色でした。

午後のラフティングはグレード4の難所が午前より多くなります。
でも、この時には、みんなレベルアップしていますから、
なんという事無くクリアできるようになっていると思います。

でも、ですね、一箇所絶対みんながボートから落ちる地点があるんですよ。
それを知っているカメラマンが待ち構えていて
そのシーンをご丁寧にも撮ってくれます(^O^)
何で皆が落ちるのか?
それはですね、
ガイドの人がわざとボートから私達を突き落とすからなんです(-_-;)

余計な事するなあ〜ヽ(`д´)ノと言いたくなりますが、
全員必ず落とされます(^O^)

落ちるための準備として、
パドル没収、全員ボートの前のほうに座らされ、
なんとバックで、そのポイントへ向かいました。
絶対落ちる!と思ったのですが、
私達のボートはそのポイントをなんと一人も落ちる事無く
無事にクリアしてしまいました。

そうしたら、ツヨシさんが
「なんで、落ちないんだよ!、おちろ!おちろ〜!」
といって皆を突き落としたんです。
よほどくやしかったのでしょうね(^^)v

下流に流されてボートの戻った後、
他のボートの人が落ちるさまを見ていると、
ツヨシさんに突き落とされないで、自然に落ちていればよかったかな?
とちょっと残念な気持ちになりました。

だって、みんな歓声を上げて楽しそうに落ちているんですから。
このポイントでは、みなさんも素直に落ちてあげましょうね(^O^)

2006年11月06日

いつの間にか〜その2

ラフティングも終盤にかかり
数々のポイントをクリアしてきた私達は
もう体が勝手に動いて、ボートを上手く操れるようになっていました。
どんなポイントでも軽くこなせるよ!と
思ってしまうほどに・・・

そんな気持ちをタリー川の神様が見透かしたのか、
なんていう事の無いポイントを通過したとき、
いきなり目の前が緑色に!!

そう、ボートから落ちちゃったんです(^^ゞ

みんなパドルを差し出して助け上げようとしてくれますが、
流れの速さの違いでボートの方が先に行ってしまう。
これはもう救えないとあきらめたのか、
最後には、みんな元気よく声をそろえて
「ばいばーい」と手を振ってくれました(^O^)

「お〜い、俺はどうなるんだ〜」と思いましたが、
こうなってはどうしようもないので、
とりあえずは川に流されるのを堪能することに。

安全姿勢(下流に向かって脚を向ける)をとりながら
天然の流れるプールを楽しみました。
いままでボートから「落ちまい」としてきていましたが
なかなか楽しく気持ち良かったですよ。
水も全然冷たくないですしね。
皆さんもぜひ一回は落ちましょう(^O^)

しばらくすると
後続のボートが来て引っ張りあげてくれました。
でも、このボートは今まで散々水掛合戦をしてきた相手だったので、
引っ張り上げられた時には少々手荒い歓迎をうけました(^O^)
(あちらの方はパワーも強い・・・)
ほどほどにしておくんだったな、と少し後悔しましたね。

一番先頭に座らされ、
待っていた自分のチームに向かって一直線。
みんな笑顔で待っていてくれました(^O^)
「さんきゅー」と言葉を残し自分のボートに戻る。
後から思うと「自己紹介と楽しい話くらいしてくるんだった」
と思いました。もちろん英語で。

慌てていてそんな余裕が無かった自分が悔しいです。
もし次があるなら、ちゃんとしたいですね。

そんな楽しいラフティングも終わりに近づきます。

皆の勇気を試す「岩からの飛び降り」
凄く綺麗な滝などがあって、いつの間にか最終地点です。

最初はあんなに不安だったのに
今はこんなに早く終わってしまって名残惜しいと言う気持ちが
体中に広まっていました。

2006年11月09日

楽しい時間のおわり・・・

川の流れも穏やかになり、
もう最後の地点が目の前にやってきました。
みんな、『終わりたくないな』『もう終わりなの?』
といった表情です。

「よーし、最後はみんなで泳ぐぞ〜!!」
そんな号令があり、ボートからみんな川の中へ!
全ての参加者がボートから降りて泳ぎます。

仲間同士手を繋ぎあって泳いだり、ラッコのように連なったり、
みんな思いっきりはしゃぎながら自由に泳いでいました。

こんな楽しい時間はなかったです。
そして
そんな楽しい時間もとうとう終わりの時間となりました。

ボートを川岸に着け
みんなで陸に引き上げました。

このとき、ツヨシさんの「ハグ」攻撃を女性は受けます(^O^)
ツヨシさんともお別れなので、ちょっと寂しかったのですが、
この明るさに何故か心が温まりました。

ボートは、最後に担いでトラックのところまで持っていきます。
ゴムのボートなんですが結構重い。
それをトラックの横に積み上げて、
ライフジャケットとヘルメットを脱いで返します。

「あっというまに、おわったなあ」

楽しいラフティングがすべて終わった瞬間でした。

2006年11月23日

着替えましょう(@_@;)帰りましょう

ラフティングが終わったあとは着替えてバスに乗ります。
でも、ここで問題が一つ、
なんとこのラフティングツアーでは
着替えるところがありません!!
更衣室が無いんです。

ということで、物陰に隠れて着替えをするしかないのですが、
男の人はそんなに気にする事無く着替えが出来ると思いますが
女性の方には少々厳しいものがあると思います。
ですので、女性の方は忘れずに着替え用の体を隠すバスタオルを持っていきましょう

もし忘れてしまった場合はそのまま着替えずにバスに乗っても良いかと思います。
水着を着替えないでバスに乗った場合
座席が濡れないようにビニールのシートを貸してくれます。
そして、バスは行きに立ち寄った
あの「休憩所」(←レーシングサンダーカフェだそうです)に行きます。
20分くらいで到着するので
そこについてから、トイレで着替えるのもいいかもしれません。

このカフェでは、ラフティングの最中、
カメラマンが撮ってくれた写真を購入することになります(@_@;)
買わなくてもいいんですが、でも皆、記念に買うようです。
商売上手ですね。
CDでも販売してくれますので、グループの方はこちらを買って後で皆に配るほうがいいでしょう。
(CDはたしか45$か60$だったと思います。たかいんですよ〜)

ここで休憩を取った後(1時間はいたと思います)
後はバスに揺られてケアンズに帰ります。

この帰りのバスの中や、先ほどのカフェでは
のどが渇きます。
水は忘れず持って行きましょう。
それと体が思ったより冷えていますので何か体にかけるものが必要です。
先ほどの着替えに使ったタオルはここでも活躍しますので、やはり忘れずに持って行きたいですね。

バスの中では、今日の感想を書いて欲しいと、ノートをまわされ
そして何故かオーストラリアワインの販売まで・・・
こっちは疲れているのにねえ。
ということで、
そんなものにはかまっていられないといった様子で
バスの中のほぼ全員がふか〜い眠りに誘われていました。

当然のことながら、ケアンズについた頃には
先日見た「みんな死人のようにぐったりしている」
バスとなっていたのは言うまでもありませんでした。
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