2007年01月22日

5日目まとめ

ラフティングは非常に疲れます。
これが、正直な感想です。
帰りの荷物を、その夜にまとめたのですが、
眠くて、眠くて、頭が良く働きませんでした。
ですので、出来ればラフティングの次の日は
一日フリータイムにして買い物とケアンズの街をゆっくり楽しむか、
もしくは夕方や夜からのツアーにすると良いと思います。
ディナークルージング、夜の動物と触れ合うなどがいいでしょう。
疲れを取るのが一番いいと思います。

当日は集合が、朝早い時間なので、とにかく遅れないようにしましょう。
前の日は早めに寝る事をお勧めします。
また、トイレに行ける機会が無いので、大きい方は特に済ませておきましょう。
男性は行きと帰りに寄るカフェでしか大きい方は出来ないと考えましょう。
女性もラフティング中の休憩ポイントでは、紙が必要かもしれません。

ラフティングに持っていくものは
・カカトの固定できるサンダルか、水に濡らしても良い靴。
・水に強い日焼け止め。
・着替えのとき、身体を隠すタメの大きなタオル。
この3点は必ずチェックして出かけましょう。さらに
・水(飲料水)1リットル
・お金。写真購入用とラフティングの費用。ただし、カードでも払えます。
・お金。靴を借りたり飲み物を買うくらいのお金。20$で十分です。
・防水カメラ(使い捨ての方が良いと思います。どこかに飛んでいくかもしれません。)
・ビニール袋(濡れたものをいれる)

水着は中に着て行って、そして帰りに着替えて帰りましょう。
体が冷えるので、帰りのバスで着替えに使ったタオルを体にかけるといいです。
日焼け止めが必要な事は、何度も書いたとおり、
オーストラリアではとんでもない日焼け(ヤケド)をするので
『絶対に忘れない事』です。
天気が曇りでも、雨でも日焼けするので必要です。
化粧のファンデーション?で、紫外線カットの効果のあるものの併用をお勧めします。

靴は忘れていっても借りられますが、カカトのあるサンダルが一番お勧めです。
海で砂浜を歩いたりするときにも使えますから、
ぜひ日本から持っていくか現地で買いましょう。

飲料水も1リットルくらい持って行くと安心です。のどが渇きます。

カメラはボートに持ち込みOKです。

休憩地点に持っていく、日焼け止めや、タバコ、常備薬などは、スタッフの持っている黒いディーバッグに参加者全員の物をまとめて入れて、スタッフが休憩地点に持っていく様になりますので、自分の持ち物はどれか判るようにしておきましょう。
小物入れにまとめて入れるとか、名前を書いておくとか・・・

ラフティングに持っていった荷物は全てバスのトランク(下の荷物入れ)に入れます。
バスの座席には残してくれません。
行きと帰りでは座席が変わることもあるということです。

最後に、ラフティングは面白いです!
オーストラリアに行ってこれを体験してこなかったら、きっと後悔すると思います。
最初は怖い気持ちが勝ちますが、最後はもう一度!と思うこと間違い無しです。
ぜひ、体験してきてください!
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