2006年06月27日

かものはし・カモノハシ〜動物探検ツアー

少し辺りが薄暗くなってきた頃、カモノハシを見つけるツアーへ。

着いた所は、キャンプが出来そうな公園です。
なんでも、ここの池や堀に野生のカモノハシが棲んでいるそうで、
運がよければ、草むらで遊んでいるカモノハシを見たり、
ゆ〜っくり泳いでいる姿を見かけることが出来るとの事。

集合時間は○○時ですから、それまで見つからなかった場合は
次の予定もありますので、残念ながら帰る事になります。
カモノハシは警戒心が強いので音を立てないようにしていてくださいね。
見つかるといいですね。

との言葉をもらい、みんな公園の中に散って行きます。

かものはしが食事に出てくる時間が丁度今位で、
その呼吸をするために水上に顔を出す瞬間を見つけなければならないそうで、
じ〜っと水面を見つめる事に。

しか〜し、ここで問題が一つ!
この公園にはあちらのファミリーがよく遊びにくるようで、
子供が走り回るし、大声ではしゃぎまくる。
静かにしてくれと言いたいけれど、ここは公園なので、そんな事いえるわけが無い。

これじゃあ、カモノハシなんて出てこないよ。

みんな心の中でそう思っていたはず。

時間は無情にも刻々と過ぎて行き、とうとう集合時間に。
みんな、がっかりしながら、そしてまだ走り回っている子供を横目に見ながら
集合場所へと歩いていきました。

みんなが見つける事が出来ずにいたのを石山さんも分かっていたようで
集合場所に近いところの大きな池付近で最後の粘りで何とか見つけようと一生懸命。
あそこも巣なんですよ、といいながら堀の周りを歩きます。

その時でした
「いた!!」
と鋭い叫び声。
見ると大きな池を上から見下ろしていた方が池の滝の所を指差しています。

ええっ??!!とみんな一斉に池の周りに集まる。
じーっと待つこと数分。
「あっほら!あそこ!」
また、同じ方が見つけて、指を差していますが、
「ん?どこ?」
ぜんぜん分かりません。

ということで、みんなもその高見台?に集合!(^O^)

どれくらいの時間が経ったでしょうか
突然、視界の端に黒い影がざばっと浮かんできて
一呼吸おいてから水の中へと消えて行くのが見えました。
「あっ、あれだ!」
ようやく、愛しのかものはしと対面出来ました(^O^)

でも、このときも見逃した方がいるらしく、
ではもう一回顔を出したらそれでお終いです。
とのことで、もう少しだけ待つことに。

カモノハシ君は5分後に顔を出してくれて
今度は全員が目撃。

ツアーの皆、満足してバスへと戻りました。

時計を見ると、予定時刻を大幅に過ぎていました。
ここで、ジェイさんのツアーの良い所。
石山さん
「予定時刻は過ぎていましたが、みなさまがカモノハシを見る事が出来きて満足していただけたので良かったです。」
とのこと。
時間に縛られること無く、お客様の要望に応えて融通を利かせてくれる、
そんな心遣いが嬉しかった。
ジェイさんのツアーを選んで良かったなと思った一幕でした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
<% content.header -%>
オーストラリアについて旅行の準備ちょっとよこみち
アクティビティ 旅行関連SHOP紹介オーストラリアのリンク集
旅行記(初日)
日本から初海外゙へ!
旅行記(2日目)
観光列車〜動物探検ツアー
旅行記(3日目)
ヘリでG.バリアリーフ観光
旅行記(4日目)
ケアンズの店と街
旅行記(5日目)
ラフティング!!
旅行記(6日目)
日本へ帰る…の?
<% content.footer -%>
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。