2006年07月01日

ヘリコプター!!〜ヘリコプターで行くグレートバリアリーフツアー

ヘリコプターで行くグレートバリアリーフツアーは
ケアンズのヘリシーニック社と言うところが催行しています。
(当然、ジェイさん経由で申し込んでいます(^O^)安くなりますから)

今回私が申し込んだのは、フライ・フライ・クルーズといって
行きはヘリコプターでケアンズ→グリーン島→アウターリーフに行き
帰りは船でアウターリーフ→ケアンズへというものです。


電話で「おはようございます」との連絡。
急いで行くとヘリシーニック社の方がホテルのロビーで待っていました。
日本の方のようです。
ということで雑談をしながら、ヘリシーニック社の受付へ行くことに。

ケアンズ空港まで連れて行かれるのかな?
と思っていたのですが、これがホテルから近いの何のって、
アカシアコートというショッピングセンターの一角にそれはありました。

お客さんの中では一番乗り。
まずは体重計に乗り、体重を計る。
なんでも、これでヘリコプターに座る位置が決まるそうです。
あと、体重が100キロを超えていなければ大丈夫なんだそうで
もしそれに当てはまる方は事前に申請が必要なようです。

あとは、書類に署名等を書き、
飛行機の中で出されたのと同じカップジュースを出され、
これを飲んで、他のお客さんが集まるまで少し待っていてくださいとのこと。

スタッフの方は、ほぼ日本人(それも若い)。
日本のお客さんがやっぱり多いそうで、
日本語が通じるので、安心して貰えるそうです。

他の乗客も集まり、ヘリコプターに乗るための注意事項の説明が始まります。
シートベルトは自分で締めない、スタッフに任せる。
ヘリの浮きの部分は踏まない、
救命胴衣の使い方などなど、
その中でもヘリの周りで立って良い場所が決まっていることには感心しました。
絵を出してきて、この範囲以外には立たないで下さい、と言われる。
なんでも、それ以外の所に立つと危ないそうです。

その説明が終わると
そろそろヘリが来ますので外に行きましょうと誘いだされます。
外に出たのとほぼ同時に、なにやらバリバリと空気を切り裂く音が。
見ると、ヘリコプターが真正面に降りて来ました。
強い風がこちらに吹いてきます。
歩けない程では無いのですが、髪やら服やらはバタバタとはためいています
それに、ものすごい音です。
これは、本当に凄い。
隣で話している声が全く聞こえないのですから。

散歩をしている人達もなんだ、なんだと集まってきます。

鉄の網で出来たゲートが開けられ、スタッフの人が手招きします。

これがヘリコプターか!
目の前に停まっているヘリに釘付けになりながらゲートをくぐる。
益々強くなる風と音。
ヘリポートの周りの木々も揺れ、海面にも波紋が出来ているのが見えます。
桟橋のような所を渡り、ヘリの目の前に来ました。

スタッフの人があなたはこっちあなたは後ろと、指を差し案内します。
シートベルトを締めてもらい、ヘッドフォンを着けて
ヘリコプターのドアが締められる!!

ヘッドフォンからパイロットの声が聞こえます。
「グッドモーニング」
そして管制塔との交信をしているのが聞こえ

プロペラの回転が上がる。

ふわっ

生まれて初めてのヘリコプター!
ついにグリーン島に向けて飛び立ちました。
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