2006年07月12日

ケアンズへ帰る!高速艇(クルーザー)に乗ります

アウターリーフでの楽しい時間も終りに近づき
みんな船に帰る準備を始めます。
ポンツーン(人工浮き島)にある更衣室は3つ。
男女区別無く、3つの部屋の前に並んでいます。
結構な列ですので、早めに海から上がって着替えた方がよさそうです。

私はというと、着替えもせずにシャワーを浴びただけで済ませました。
更衣室とは別に6箇所シャワーがあるのでそれだけで済ますのもいいと思います。

帰りはヘリコプターではなく船で帰ることにしたので、とりあえず席を確保しに中へ入る。
『船は酔う!』
と聞いていたので、船の真ん中の1階席を確保\(^O^)/
ここが一番揺れが少なくて酔い難いそうです。

クルーザーの中では、ホットコーヒーとあったかい紅茶のサービスがあります。
体が冷えていた自分達には嬉しいサービスでした。
でも船が出発するまでしか出してくれないそうで、これまた行列が・・・
『もうちょっと考えてくれてもいいのに。』
あまりに行列ばかりなので、そう思わずにはいられませんでした。

自分の飲む分をもらって席でくつろいでいると、
ケアンズに向けていよいよ出航の時間となりました。

船は走り始めると思った通り、ぐあんぐあん揺れます。
何人かトイレに駆け込んでいるのが分かる分かる(@_@;)
酔い止めを飲んでいた私もちょっとだけ気持ち悪くなりましたもの。
やっぱり酔い止めは必携ですよ〜。

それと船の中は冷房が効いていて少し寒いです(酔い防止のため?)。
対冷房用の長袖とタオルを持って行ったのでなんとかしのげました。

席の後ろの方ではアウターリーフでの写真を販売中。
海の中にカメラマンが潜っていて撮ってくれた写真です。
1枚15ドルだったような・・・お高いですね。
それも、パソコンとプリンターで出力している写真・・・
CDに焼いて売って欲しかった。

船は直接ケアンズには帰らず、グリーン島を経由します。
ここで数名降りる。
グリーン島で一泊する方々のようです。

そして後は一路ケアンズまで。

ケアンズに着くと暖かい日差しと空気が私を迎えてくれました。

グレートバリアリーフ観光は船で行った場合、
周りの海もグレートバリアリーフもあんまり見えないので
正直なところ、つまらなかった(^^ゞ
やっぱり、ヘリコプターで飛んで、上から景色を見ることをお勧めします。

そんなこんなで、グレートバリアリーフ観光は大満足で終わりました\(^O^)/
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