2006年07月28日

GST払い戻し〜TRS

4日目まとめなんて言いながらも、書き忘れたことがたくさん。
今日はGSTについてです。

GSTとはオーストラリアの消費税のことです(Goods and Service Tax)。
この消費税は10%、結構大きな額ですね。
それで、海外の旅行者にはこの消費税が還付されるのですが、
条件がありまして
1、出国前30日以内に購入したものであること
2、同じお店で最低300$以上(税込み)の支払いをしていること。免税店は除く。
3、オーストラリア国内で消費していないこと(現地のツアー代、飲食代、ホテル代等は対象外)つまりは、持ち出すものということですね。

大きく述べるとこの3つの条件があります。
この3つの条件に当てはまる場合は、
空港にあるTRSという場所で払い戻しを受けることができます。

大抵の人はお土産を買った場合これに相当すると思います。
300ドル以上買うとお店から還付申請用のレシートを貰えますので
それと共にTRSで還付手続きをしましょう。

注意として、この申請する物を手荷物として機内に持ち込まないといけない(TRSカウンターが出国審査が終わったあとの空港ロビーにある)ので、スーツケースなどの中に入れて預けてしまわないように注意しましょう。
忘れずに「機内に持ち込む手荷物として」まとめておいて下さい。
申請の際には「搭乗券」「パスポート」「還付用のレシート」「品物」を用意して見せましょう。
払い戻しの方法は、クレジットカードに振り込んでもらうか、小切手で払い戻しを受けるかになりますが、クレジットカードが一番手続きで楽とのことです。
クレジットカードを持って行くといいでしょう。

この『払い戻し』の事をお土産屋さんは当然の事ながら知っているわけで、
250ドル位の買い物をすると、
「あと少しで払い戻しが受けられるから、50ドル分何か買いましょう」
と勧めてきます(@_@;)
けっこう面食らうくらいの勢いで商品を勧めてきます。
「化粧品か何かのキャッチセールスか?」と思ったくらいですから。
あと普通にお土産を買いに行った場合でも
この人はお土産を買いに来ていて、冷やかしじゃないと分かると、
女性は化粧品、男性は「サプリメント」を勧められます。

「のんびり、お土産選び」は結構難しいようです(^^ゞ

お土産屋さんだけがオーストラリアらしからぬ雰囲気でした。

ちなみに、300ドルを買うと「TRS」の場所と払い戻しの手続きの仕方、このレシートは忘れずになど、親切に教えてくれましたので、たいへん助かりました。

そうそう、この払い戻しの条件は同じ店で300ドル以上の買い物なので、
数日間にわたって同じお店で買い物をして、その数日間の合計金額が300ドルを超えた場合は
当然の事ながら、払い戻しを受けることが出来ます。
その数日分のレシートをお店に持っていくと1つのレシートにまとめてくれます。
どうやら、TRSでは一つのレシートじゃないと払い戻してくれないようです。

ということで、買い物に行く際は前日のレシートも持っていく様にしましょう。
レシートを一つにするために一度ホテルに戻って・・・という手間が省けます。
また当然の事ながらレシートは捨ててしまわないようにしましょう\(^O^)/
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