2006年08月05日

持っていく物の用意〜ラフティング

2時間もかけてタリー川に行くということは
そうです、出発時間も早いわけです。
集合時間はなんと朝の6時25分。
「こんなに早い時間に行くの〜?」
と早くもげんなり。

そんなことを言っても、タリー川は待ってくれないので
持って行くものの準備と確認に入る。

まずは水着
現地に着いてからはすぐにラフティングに行くので
あらかじめ中に着ていく。

日焼け止め
水に強いものを持っていく。絶対忘れないように。
ただし、体にはまだ塗っていかないように(化粧などはいいかも)
ガイドさんが絶対塗ってはいけない場所を説明してくれます。
尚、ラフティング中に途中休憩する場所(昼食)で、もう一度日焼け止めを塗ることができますが
そこの場所まで、自分で携帯して持って行けるのではなく、
スタッフの方が用意した黒いDバッグの中に入れる様に指示され、
そして、そこまで持っていってもらうカタチになります。
このDバッグの中には参加者全員の日焼け止めなどが入れられますので
自分のものだと分かるように
何か目印になるような袋に入れるか、名前等を書いておきましょう。

着替え用のタオル
ラフティングが終わってから着替えをするためのバスタオル。
着替えるところが無いんです。
ここはぜひご一考願いたいところ。
例えば、先に女性をバスの中に入れて女性だけバスの中で着替えさせるとか、
やりようはあるはず。
ただ、着替えずにバスに乗った場合は、シートが濡れないようにビニールの敷物を貸してくれます。


特に帰りにのどが渇きます。沢山持っていきましょう。

サンダルか濡らしても良い靴
サンダルはカカトが固定できるもの。できれば靴をお勧め。激しい動きに耐えられるものということです。

タオル
体の水を拭きます。それと、帰りは体が冷えて寒いので毛布代わりに。

酔い止め
2時間の長旅に耐えられるように。

着替え
これは忘れないように(^O^)あと、長袖も一枚あるといいです。
ひざ掛けもあれば、なおOK。
帰りは体が冷えますよ〜

と、こんなところでしょうか。
これさえ忘れなければ、ラフティングに張り切って挑めます。
あ、つめも忘れずに切っていきましょう。
長時間水の中なのでふやけて割れることもありますよ。
荷物は結構大きくなりますが、バスに置き去りなので、沢山詰めていっても大丈夫です。

さて、朝食もあわただしく済ませ、バスを待ちます。
しばらくすると「レージングサンダー」と書いてあるマイクロバスが到着。
『このバスで行くのかな?2時間はきつそうだなあ。』
と思って乗りこむと、
実はこのバスは各ホテルから人を集めるためだけのバスで、
これから更に大きな観光バスに乗り換えるとのことでした。
窮屈なまま移動しなくて済むと思うと、ちょっと安心しました。

各ホテルに回って人集めをして大きなバスのところに行くと、
自分達が一番最後に乗ったお客でした。
みんな、遅いなあと言った表情でコチラを眺めています。

この大遅刻には理由がありまして、
私達のマイクロバスが回ったあるホテルで、
お客さんが20分以上遅刻したためで、かなり待たされました。

まあ、ここに書くことではないのですが、
この遅れてきたお客さん、バスに乗る時に「すみません」の一言も無い。
『良い大人なのだから、ちょっとは礼儀を知りましょうね。』 
と思ったのは自分だけではないと思います。

でも、そのお陰かバスの一番前に乗ることができました(^O^)
見晴らしもいいし、酔う人にはサイコーの席です。
ありがとう遅刻してきた人よ\(^O^)/

ということで、バスは一路タリー川に向かって出発したのでした。
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