2006年08月08日

死ぬ…のか??(@_@;)映画愛〜オーストラリアなまり

タリー川に向けて、これから長い時間バスに揺られるわけですが、
当然、ただ静まり返った雰囲気で目的地まで行くわけも無く、
レージングサンダー社のリーダーらしき方の挨拶が始まりました。

歳のころは30歳。
身長は180ぐらい、体格はがっちりの男性。
コチラを圧倒するくらいの迫力を持ったお方です。

マイクを持って、でっかい声でしゃべりだす。
挨拶は英語、それもかなりの早口。
当然の事ながら、何を言っているのか全く持って聞き取れません(-_-;)

どうやら演出の一つで、
「これから、ラフティングに行くけど、覚悟はいいか!やるぞ〜!」
のような、お客さんを鼓舞するようなことを言っているらしい。
英語のわかるお客さんは、
拍手喝采、口笛まで飛び出す始末の大盛り上がり。
日本人だけ意味も分からず『ぽか〜ん』としていました。

しかしながら、その早口英語の中で唯一聞き取れた言葉がありまして、
なんと、このおっさん(おっさんと呼ばせてください(^^ゞ)

『to die!to die!(トゥダイ)』

を何度も繰り返す。

なんだなんだ?!死ぬのか?お〜い!!(@_@;)

ラフティングはそんなに危険なのか?
ちょっと、大げさすぎなんじゃないの〜
と思いつつ、よ〜く聞いてみると
どうやら「死ぬ」と言う意味で言ってはいないらしい。


……
・・・「あっ!」
ここで思い出しました。
オーストラリアで喋る言葉はもちろん「英語」。
だけれども、オーストラリア独特の『なまり』があるということを。

それは「エイ(ei)」を「アイ(ai)」と発音するというもので、
例を挙げると、数字の『G』は『エイト』ではなく『アイト』となり
つまりは
『to die』→『とぅ だい』→『とぅ だぁい』→エイがアイだからダァイがデェイになって
→『とぅ でぇい』→ 『とぅ でい』

!!『TODAY』か!!

そう、さっきから今日は、今日は、と繰り返していたんですね。

日本で「オーストラリアには訛りがあるから気をつけて」
と言われていた事が、ようやく分かりました。

なるほど、と、ここにきて始めて触れた「活きた言葉」に
ちょっと感動しながら、「とぅだい」の連発を聞いていました。

でも、ちょっと連発しすぎでしたね。
本当に何回も言うんですよ(^^ゞ

もしかしたら本当に「・・・」と言う意味で言っていたのかも・・・
この記事へのコメント
アハハ☆
この「とぅだい」
は中学の時に英語の先生も言ってた〜〜(^▽^)
何だか懐かしいっす☆

しっかし英語にも訛りがあるって本と、面白いですよね♪
私も「ネイティブイングリ〜ッシュ☆」のCDを聞きながら
マネしてた時があったけどきっと本場の人が聞いたら面白いんだろうな〜(*'-'*)(恥)
Posted by ちぃ at 2006年08月12日 12:28
訛りの話は聞いていったけど、実際に耳にしてみないと
わからないもんだなあと思いました。
ちぃさんの中学校の先生に習っていれば、直ぐ分かったのになあ(^O^)

ネイティブイングリ〜ッシュって、そうか、英語の訛りのことかあ。
こういう言い方をされるとかっこいいなと思ってしまいますね。
英語の訛り、日本風に直したらどんな感じに聞こえるのかなあ?
ちぃさん、聞かせて聞かせて(^O^)
Posted by あはっは(^O^) at 2006年08月14日 08:16
ゴメンちゃい〜、説明不足だったナリm(__)m
私の本によると簡単で日常的によく使われる言葉らしいんだけど、
私が言うと訛って聞こえてそう、って意味よ〜〜ん!
コラー!みなまで言わすなーー。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!
Posted by ちぃ at 2006年08月15日 12:59
なるほど。
ネイティブイングリッシュは英語の訛りのことじゃないのね(^^ゞ
みなまで言わせてゴメンちゃい〜_(._.)_
ああっ泣かないで〜(ToT)
Posted by あはっは(^^ゞ at 2006年08月17日 15:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
<% content.header -%>
オーストラリアについて旅行の準備ちょっとよこみち
アクティビティ 旅行関連SHOP紹介オーストラリアのリンク集
旅行記(初日)
日本から初海外゙へ!
旅行記(2日目)
観光列車〜動物探検ツアー
旅行記(3日目)
ヘリでG.バリアリーフ観光
旅行記(4日目)
ケアンズの店と街
旅行記(5日目)
ラフティング!!
旅行記(6日目)
日本へ帰る…の?
<% content.footer -%>
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。