2006年08月10日

バスの中の説明〜その2

活きのいい、おにーさまの説明が終わった後は
日本人の『タカ』さんが日本語で説明。
バスの中の3分の2を占めている日本人に向けての説明です。

まずは、健康状態のチェック表の記入と、お金の清算のお話。
そして、ラフティングに関する説明を少し。
結構楽しい話をしてくれます。

でも、ちょっとブーイングがあったのが、注意事項を言う中で
これを守らないのが「特に女性!」
と何回も繰り返したこと。
ラフティングが始まってすぐに「降ろして!やめる!帰る!」
と叫ぶとか、(当たり前ですが、始まったら戻れない)
パスポート等を入れておく「携帯腹巻」をしたまま川下りするとか、
指輪やネックレスなどの装飾品を外してくださいといっているのに
着けたまま乗って、途中で落としてしまうとか、
女性の方は気に障るかもしれませんが、
面白い話を沢山してくれました。

また、日本人の方は特に危機感がないそうで
ガイドの方が『ここは危ないからこうして、ああして』と言っても言うことを聞かないとか、
ボートから落ちてしまったとき、
危ないところでは救助用のロープが投げられるのですが
「だいじょうぶ、大丈夫」といって、笑いながら流れていってしまうなど
耳の痛い話をしてくれます。

ラフティングをしようと思っていらっしゃる方は
大事なことを話してくれるので、皆さんしっかり聞きましょう(^O^)

そして、タリー川に近づいた頃
もう一度説明があり、そのときに日焼け止めの塗ってはいけない場所を
説明してくれます。
その場所は「額」と「脚の裏側」です。
額は水をかぶったとき、日焼け止めが溶けて流れてきて目に入ってしまうから、
脚の裏はボートに腰掛けたときに滑ってしまうから、だそうです。

あとは、ライフジャケットからはみ出ている部分や耳の裏、首筋には忘れずに塗りましょう。

また、途中休憩する場所(昼食)で、もう一度日焼け止めを塗ることができますが
そこに、携帯して持っていくわけではなく
スタッフの方が用意した黒いDバッグの中に入れて持っていってくれます。
このDバッグの中には参加者全員の日焼け止めなどが入れられますので
自分のものだと分かるように
何か目印になるような袋に入れるか、名前等を書いておきましょう。
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