2006年11月06日

いつの間にか〜その2

ラフティングも終盤にかかり
数々のポイントをクリアしてきた私達は
もう体が勝手に動いて、ボートを上手く操れるようになっていました。
どんなポイントでも軽くこなせるよ!と
思ってしまうほどに・・・

そんな気持ちをタリー川の神様が見透かしたのか、
なんていう事の無いポイントを通過したとき、
いきなり目の前が緑色に!!

そう、ボートから落ちちゃったんです(^^ゞ

みんなパドルを差し出して助け上げようとしてくれますが、
流れの速さの違いでボートの方が先に行ってしまう。
これはもう救えないとあきらめたのか、
最後には、みんな元気よく声をそろえて
「ばいばーい」と手を振ってくれました(^O^)

「お〜い、俺はどうなるんだ〜」と思いましたが、
こうなってはどうしようもないので、
とりあえずは川に流されるのを堪能することに。

安全姿勢(下流に向かって脚を向ける)をとりながら
天然の流れるプールを楽しみました。
いままでボートから「落ちまい」としてきていましたが
なかなか楽しく気持ち良かったですよ。
水も全然冷たくないですしね。
皆さんもぜひ一回は落ちましょう(^O^)

しばらくすると
後続のボートが来て引っ張りあげてくれました。
でも、このボートは今まで散々水掛合戦をしてきた相手だったので、
引っ張り上げられた時には少々手荒い歓迎をうけました(^O^)
(あちらの方はパワーも強い・・・)
ほどほどにしておくんだったな、と少し後悔しましたね。

一番先頭に座らされ、
待っていた自分のチームに向かって一直線。
みんな笑顔で待っていてくれました(^O^)
「さんきゅー」と言葉を残し自分のボートに戻る。
後から思うと「自己紹介と楽しい話くらいしてくるんだった」
と思いました。もちろん英語で。

慌てていてそんな余裕が無かった自分が悔しいです。
もし次があるなら、ちゃんとしたいですね。

そんな楽しいラフティングも終わりに近づきます。

皆の勇気を試す「岩からの飛び降り」
凄く綺麗な滝などがあって、いつの間にか最終地点です。

最初はあんなに不安だったのに
今はこんなに早く終わってしまって名残惜しいと言う気持ちが
体中に広まっていました。
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