2006年04月17日

さ〜て行って来ます\(^O^)/

さてさて、これからは実際にケアンズに行った時の話です。

旅行当日、初めての海外ということでドキドキ(@_@;)
とりあえず田舎者の私は成田まで無事に行かなくてはいけない。
「無事に成田に着くこと」
それが最初の関門です。

大きなスーツケース(お土産用の空ケース)と
中くらいのスーツケースをガラガラと引きずりながら
東京駅のホームを移動する。

人はたくさん、移動距離は長いし、しかも地下に降りる・・・
なんて移動しにくいんだ(-_-;)
スーツケース持つのだって初めてなのに・・・

そう、初心者の私にとってスーツケースも初めてのもの。
じゃまでじゃまで、人にぶつけやしないかと、気になってしかたない。

も〜、めんっどうううううだなあぁぁぁぁ!

とりあえず上を見て、あっ、こっちか?あ、そっちだとか言いながら歩く。
みんな、よく迷わずに歩いていくな〜と感心する。
こっちは田舎もの丸出しなのに、とか何とか、ぶつぶつとつぶやきながら
ようやくホームに通じるエスカレーターを発見!
「ほっ」としながら乗ることに。

途中、安心したせいかトイレに行きたくなって、エスカレーターから降りてトイレに向かう。
すると、何故か後ろの人たちまで、ぞろぞろと後を付いてくる・・
え?、あの〜トイレに行くんですけど・・・
もしかして、ホームに向かって歩いていると思っていらっしゃる??!!

後ろをついてきた人たち、
トイレに行くと分かったとたん慌てて引き返す・・・

ふっ、なんともいえない空気。
もしかしてみんな初心者?!と思わず笑みがわーい(嬉しい顔)

緊張がちょっと解けた気分。

は〜ε(´д`*)そんなこんなでやっとホームにつきました。

2006年04月19日

成田の先制パンチ!

利用したのは成田エクスプレス。
特急列車で1時間・・・って??
成田まで1時間掛かるの(@_@;)!!??
『そんなに時間をかけて、どこに連れて行くつもりなんだい?!』
って思ってしまう私は飛行機というものに慣れていない
田舎者のなかの田舎者でしょうか?

ま、そんな事言ってもどうにもなるもんでもないし、
とりあえず列車に乗り込む。

ほ〜、ここは既に日本じゃないなあ。
列車の造りがまず、日本向けじゃない雰囲気。
ヨーロッパを意識したのかな?と思う作り。
さらに、列車の中は外国の方がたくさんいらして、日本人はわずか数名。
『もうここで十分。海外に行かなくてもいいかな?』
と思ってしまった程でした(^^ゞ。

そして、1時間の小海外旅行を楽しんで、ようやく成田空港につく。
そこで思わぬ光景を見かける。

成田空港に入るときのパスポートの提示!!
『ちょっと、きいてないよ!』
思わずそんなフレーズが口から飛び出てしまった。

周りのみ〜んなパスポートをサッと取り出して通過しているのに
こっちはそんな事知らなかったものだから
ゲートの入り口付近でバッグをごそごそ。
恥ずかしかった〜ちっ(怒った顔)

出来れば列車やそのゲートに行くまでの間に
『パスポートチェックがありますので、ご準備ください』
の案内くらいあってもいいんじゃないかな?
と思った私はまちがっているかなあ。

海外旅行で、まず初めの関門でした。

2006年04月21日

成田の中

パスポートの審査?を抜けるとそこは駅の中で、
何処に行ったらいいのか分からない。
とりあえず人の流れに乗り左に曲がって歩いていくと、案内板を発見。
それを見ると、エスカレーターで上まで行かなければならないようです。
ということで、そこでも人の流れに乗ってついて行く。
そして、ついに成田の中?へ!!

お〜すごい
これが成田か!
そう思ったほど広い、というか人が多い。

ドラマで良く見る風景がそこにある。
ちょっと感動しました(ToT)

でも、広すぎて自分が何処に行けばいいのかわからない(@_@;)
トイレにだって行きたいのに〜!!

すっかり成田に飲まれている自分がそこに。
いや、だってね。
人が沢山いて、それに気を使い、さらにJTBカウンターを探すだけでも一苦労で。カウンターに着いたときは半分キレかかっておりました。

おっと、続きは後ほどで〜\(^O^)/

2006年04月23日

成田探検!

初めての海外、初めての成田というプレッシャーで
自分を見失いかけていました(^^ゞ

「フロアの真ん中より右側にJTBのカウンターがありますよ」
の言葉を思い出し歩き出す。
それにしても、賑やかです。人ごみに酔いそう。
「そうだトイレに行きたいんだった、トイレどこ?」
ちょっと探すも案内表示すら見当たらない。
「う〜んどうしよう」と思っていたら、
フロアの真ん中ほどにインフォメーションカウンターがありました。
「そっか、ココで全部聞けばいいや」
ということで親切にトイレとJTBのカウンターの場所を教えていただきました。
ありがとうございます。

JTB『オセアニア』の看板を見つけチケットをもらう。
そして急いで、搭乗手続き(?)へ。
何で急いだのかですって?
だって飛行機の窓際の席を確保するまで安心できないですから。
時間遅くに手続きをして、座席が飛行機の真ん中だったら目も当てられない。
ということで、さささっとカウンターの列へ。
ここでも何故か荷物検査がありまして、警備が厳しいんだなと思いました。
で、何とか取れました!
『窓際』!
よかった〜と、胸をなでおろす。

でっかい荷物も預けて身軽になり、そのせいか心にも余裕が出来た自分。
ようやく落ち着いて成田空港を眺める。

な〜んだ、よく見るとあんまり大きくないなあ。
・・・はらへったなあ。
そうだ、ご飯食べよう!
そしてその後は時間もあることだし、
ちょっと成田空港を探検してみよう!

ということで、成田探検が始まったのでございます。

2006年04月26日

結構楽しい成田

成田の手続きするところは人が沢山。
地下の駅から上がってきた所から丁度反対側に、2階に上る階段と入場ゲートが見える。
まだ、入場は早いので2階を見てみようと上って見ることに。
階段を上がるとそこは、食べ物屋さんが立ち並ぶ所でした。

ここに食べるところがあるのか〜きょろきょろ目
「おっ」
視線の先にキャビンアテンダントか地上勤務の方か分からないけど、航空関係の方が群がっている。
なになに?
どうやらアイスを注文しているらしい。
ふ〜む、美味しいのか?

そちら系の方々がそこのアイスを嬉々として食べていると、
かなり美味しくて有名な所なのかな?と思ってしまいます。
でも、実際はどうなんでしょう?
もし知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さいませ。
実は、
そこのアイスを食べようと思って買いに行こうとしたのですけれど、
この光景を眺めていた周りのお客さん達がみんな並んでしまって・・・
あまりにも長い行列が出来たので、結局食べなかったんです。
(みんな考える事は一緒なんですねわーい(嬉しい顔)

このアイス屋に後ろ髪を引かれつつ、違う場所も探検。
お〜お土産屋さんだ。
じゃぱに〜ず的な売り物が沢山ある。
日本人ならまず買わないだろうなあと思いつつ眺める。
やっぱり、あちらの方にはこれが「じゃぱ〜ん」なのだろうなあ、
そのなかでも特に忍者グッズには笑いました。
手裏剣やら、巻物やら・・・
日本人だって使えませんわーい(嬉しい顔)

一通りお店を眺めたので、食事をとることに。
御飯の値段は思った程高くはないけど、それでも結構いい値段がする。
なので、それなりに安いと思われる「うどん屋さん」へ入る
期待していなかったのですが、美味しいうどんでした。

勘定を済ませて、食後の運動を兼ねて歩くことに。
今度は通路をずんずんと進む。

成田の端っこにつく。
そこには椅子がありました。
『座って待つには最高の場所だ。』
そう思ってそこに座ると、なにやら外に出られそうなドアを見つける。
いのかな?と思いつつ張り紙をみつめると
「見学コース」と書いてある。
ほ〜、見学できるのか、とドアを開け外に出ると
「あいや〜!!」
成田空港の発着ゲートがそこにはありまして、
飛行機がぞろぞろ。
ひっきりなしに出て行ったり、入ってきたりしています。

さっそく写真を撮りまくりました。

でも、ここを見物している人が意外に少ない。
成田の中でじっとしているより、ココに来たほうがいいのになあ

1時間はそこにいてじ〜っと飛行機を眺めていました\(^O^)/

2006年04月29日

出国審査

成田探検にも飽きた頃、
そろそろ、いい時間だし、ゲートに入って座って待つことにしようということで、いよいよ、出国審査へ。

まずは恒例の「ぴんぽ〜ん」を通過して
そして、緊張の出国審査へ

何をされるか分からないので、前の人の様子を伺いつつ
列にそ〜っと並ぶ。

ふむふむ、どうやらパスポートと搭乗券を見せるだけで良いみたいだ。

いよいよ自分の番。
何も言われませんように、と願いつつそっと渡す。
30秒ほどしてから、「はい」とパスポートを手渡され
あっけなく通過。

拍子抜けしました。
あまりにも簡単すぎるから、かえって不安になったくらいでした。

いいのかな?と考えながらも
そのまま飛行機を待とうと思い審査する所を出たら、
そこはブランドものを売る店が沢山並んでいる場所で、
キレイで、広くて、そして、ふかふかの椅子が沢山あって
こんなことなら早めに出国手続きをしてここで時間をつぶせば良かった〜!!
と思ったしだいでした。

ちなみに、オーストラリアに行く便は列車のようなものに乗って離れに移動しなくてはならず、それはそれで、楽しかったのですが、乗るべき場所が分かりにくく、ちょっと面倒でした。

そうそう、その列車に乗るために歩いている途中で、
『これが偽ブランド品です。注意してください!』
と警告をしている展示物があったのですが、
素人が見たって、何処が偽者の証なのかさっぱり分からない。

「お〜い」と突っ込みを入れたくなったのは私だけではないはずです。

そんな楽しい成田もそろそろお別れ。
いよいよ空へと旅立ちます!

2006年05月05日

空の上へ!

いよいよ、飛行機に乗りこむ。
JALとカンタスのコードシェア便とのことで、
フライトアテンダントはみんな外国の方(@_@;)
乗客のほとんどは日本人なんですけれど、そこだけが外国に行くんだという雰囲気をかもし出しています。

座席は中ほどより後ろ側。
ちょっと前のほうに飛行機の羽が見えてます。

荷物をおろし、座席に着こうとすると、なんとカンタスからのプレゼントで「アイマスク」「歯ブラシ」「靴下」のセットと枕が置いてありました。
夜中に飛ぶから、機内でゆっくり寝られるようにとの心遣いなのでしょうか。カンタスさんすばらしい!ありがたいものです。

周りの乗客も初めての方が多いらしく、このプレゼントで一盛り上がり。
完全なる「おのぼりさん」状態です(^O^)

さて、そうこうしている内に、飛行機がゆっくりと動き出す。
キーーーンという甲高い音が窓の外から聞こえる。

「いよいよ、これから外国への旅が始まるんだ!」

そんな想いが頭をよぎる。

飛行機に乗ったときの安全講義?のビデオが英語ではじまる。
フライトアテンダントの説明も英語でその後カタコトのニホンゴの解説が行われる。
「ほうほう」と感心していたら、アテンダントのちょっと丸っこいおじさんがおどけた様子で説明している。日本だったらこんな事ありえないです。

ポーン、ポーン、ポーンと警告音がなる。
「いよいよだ!」
そうおもって、窓の外を見る。

ゴー!!と音と共に機体が揺れる。
飛行機が上いて、ふわっと浮く。

あでぃいおす!にっぽ〜ん!(←意味は分かっていない)

ちょっと感傷てきになってしまった、旅立ちでした(^O^)

2006年05月06日

眠れない・・

飛行機が安定飛行に入る。
外は真っ暗で何も見えない。これはちょっとさみしい。

少しの時間が過ぎると、なにやらいい香りが〜(^O^)
おお!初めての機内食です。
アテンダントに訊かれる。
「ふぃっしゅ?ORびーふ?」「びーふ!」
コレが最初の英会話でした。
トレイが置かれて、そこには料理やら、箸やらが所狭しとならべてありました。
でも、驚いたのが、ジュース。
プリンやゼリーの入っている容器にジュースが入っていて、なんとも面白いものでした。最初気付かずに、ただのゼリーだと思っていました。知らない人はこぼしてしまうだろうな、と思う代物でした。

食後はコーヒーや紅茶、ウーロン茶など、これでもか!!ってくらい勧められました。
おそらくは、エコノミー症候群を考えての事なんでしょうね。
確かに飛行機の座席は狭いです。
体の大きな方はダイエットをして飛行機に乗ったほうがいいと思うくらいです。
事実、10時くらいに機内のライトが消されて、さ〜眠れ!と言われても、狭すぎて眠れない。
おまけに前に座ったカップルがいちゃついている。
どうやら女性の方から、ちょっかいを出している様子。
しかも後ろに座っている自分に断りもなく、思いっきり椅子を倒してくる。
そして本人ではなく男性の方が、
「すみませんね」と本当にすまなそうな顔をして声を掛けてきました。

う〜ん、新婚さんだとしても、男の人は苦労するだろうなあ。
自分の事ではないけれど、ちょっと男の人が可愛そうだと思いました。

そうこうしている内に、何とか眠りについたようで、
気付いたら、周りの乗客も眠り込んでいました。

4時間ぐらいは眠っただろうと思い、トイレにたつ。
後ろの方に、ちょっとしたスペースと、トイレがあり、
そこにはずっと起きて居るのか、男性のアテンダントが椅子に座ってなにやら書き物をしてました。
見ると腕には大きな時計。ちょっと時間が気になったので
「今何時ですか?」
と尋ねると、「1時だよ」とのこたえ。
???「1時!!!???」
なんと眠っていたのは、1時間半だけで、まだまだ、到着まで時間がある。
は〜、飛行機で7時間過ごすってのは、つらいなあ

その後、到着するまで、ずっとねむれませんでした。

2006年05月09日

入国カード

オーストラリアに入国するには
「入国カード」が必要です。
これは、行きの飛行機の中で配られるのですが
記入に自信のない方には4000円位で旅行会社が代行してくれるそうです。

でも『もったいない。』ということで、自分で記入する事に。
実際に飛行機の中で書いてみると、ちょっと戸惑うところもありましたが、ほとんど問題なく記入できました。
これで、4000円取ろうだなんて、ちょっとねえ…と思える位、難しくは無かったです。
(*質問事項は全て日本語で書かれていたので何を書けば良いのか分かります。
ただし記入は全て英語で。下の欄の署名もローマ字で書きましょう(^O^)

宿泊先住所とホテル名と電話番号は事前に控えておきましょう。
(ホテル名や住所は、もちろん英語で。住所は大雑把でよい。ケアンズにあるならCAIRNS、シドニーならSYDNEYと書くだけです)
それと、州の名前も必要です。
ケアンズはクイーンズランド州でしたのでQldと書きました。
もし書き方が分からないときは周りの人に聞いちゃいましょう。
みんな日本人ですから。なんとかなります(^O^)

あと、申告内容は該当するものは全て「はい」と正直に申告しましょう。
嘘をついたって、何の特にもなりませんし、
持ち込めないものは没収されるだけですので、
罰金を取られるよりは良いと思います。
ちなみに、飴とか機内で配られたパンやマーガリン、水など持ち込みましたが、正直に申告した為か何も言われませんでした。
(今は水などの液体は厳しい規制となっているので駄目かもしれません)
そうそう、記入するための鉛筆やボールペンなどの筆記用具は必携です。
忘れず機内に持っていってくださいね。
(もちろんパスポートも!)

書き間違い対策に鉛筆と消しゴムをお勧めします。
その上からボールペンで清書しましょう。
書き間違ってもアテンダントさんに言えばカードを貰えます。

それと、金平糖さんからのアドバイスで、着いた先のイミグレ(入国審査をしている所のホール)で日本語訳のついた入国カードがあるそうです。日本からの直行便ではなく、サイパンなど乗り継いでこられた人は英語で書かれている入国カードを貰うそうなので、心強いですね(^O^)

最後に記入例を書いてあるサイトを紹介します。
aswhoと言うサイトの中で書き方が書いてありました。
参考になさってください。
http://www.aswho.com/step/into.htm

2006年05月11日

あれがケアンズ!

3時半ごろに、機内の明かりがいっせいにともされる。
「後1時間ほどで、ケアンズに着きます」
ほ〜、長い飛行機の旅もようやく終りなのか〜
周りの皆も、同じ気持ちなのか、ほっとした表情しています。

外はまだ夜明け前で暗いまま。
でも、窓際の特権を利用して、いち早くオーストラリアを見てみようとずっと目を凝らして見ていました。

しばらくすると、なにやら街の明かりらしき物がみえる。
「あ〜!!」
窓際に座っている人たちの半数ぐらいが同時に声を上げてました(^O^)

ようやく!日本以外の国の大地を見る事が出来た。
いままでの飛行機に対する不満も一気に吹っ飛ぶ。
なんか元気になってきた。

にわかに機内も活気付く。
シートベルトを着用してください??
OK!OK!
そんなのいくらでもしますって!
そんな声が聞こえてきそうなくらい、皆がはしゃいでました。

飛行機がゆっくりと高度を下げて、
いよいよ、着陸!
ご〜、がつん!ごごごごごご

お〜、着いたよ!
我が人生で初の海外です。

さ〜て行きますか!、もう、わくわくしっぱなしです。

しかしながら、のんびり屋の自分、
のんび〜りとしながら飛行機を降りる。
そして・・・
この後1時間半くらい掛けて入国手続きが待っているとは夢にも思ってませんでした(-_-;)

2006年05月26日

入国審査その1

飛行機をおりて、とりあえず皆の後をついていく。
『ほ〜結構ちっちゃな空港だなあ。』
歴史を感じるくらいの古い建物です。
早朝についたので、外は暗くてあまり良く見えませんが、間違いなく外は夏だ!という独特の空気を肌で感じます。

長い廊下を歩いて、階段を降りると売店があり、その左先を見るとようやく
「入国審査」のゲートが見えました。

でも、並んでいる・・・
あの飛行機の中にどれだけの人が乗っていたのかと思うくらい並んでいる・・・
ということで、とりあえずトイレに行きました(^^ゞ
待っていても仕方ないですもんね。
そして列が短くなるまで、脇に並んでいた椅子に座って待つ事に。
「あんなに並んで居るくらいだったら椅子に座って待てば良いのに」
そう思いながらゆっくりと、くつろぎ始めてから
5分程経ったでしょうか、
なにやら、今降りてきた階段の方が騒がしい?
あれ?自分の後には誰も居なかったはずだけれど??
・・
・・・・
もしかして!
あわてて列の後ろに並ぶ!
そう、実は早朝に到着する飛行機が他にもあったんですね。
結局、なが〜い列に並ぶ事になりまして、
こんなことなら最初から並んでおくんだったなあ〜ε(´д`*)
と思ったしだいでした。

2006年06月02日

入国審査その2

入国審査では
「滞在目的」「滞在日数」を英語で訊かれます。
そして、その質問に上手く答えられないと更に質問をされ、
下手をすると別室に連れて行かれるかも!と聞いてきたので、
『上手く答えられるかな?』と、
かなり緊張しながら列に並びました。

入国審査のゲートは合わせて3箇所。
『審査は、このご時世だし結構時間が掛かるのだろうなあ。
 この人数をさばくのにゲートが3箇所しかないの?』
と、不安になる自分。

しかし、並んで見ると列は結構な早さで消化されていくようで、
「もしかして、審査はそんなに厳しくなくて、簡単に通過できたりして」
と淡い期待を持たせてくれます。

と、そんな事を思っている矢先に、
突如、犬の登場!
並んでいる人の間を歩いて、皆の荷物をクンクンと嗅いでいきます。
どうやら、麻薬かなんかを持っている人をチェックしている様子。
ちょっと大きい犬です(でも可愛い)。
「うわ〜、やっぱり厳しいなあ」とますます、緊張しはじめた、その時!
「〜〜〜〜!!」
と言う大きな泣き声。
見ると私の前に並んでいた小さな女の子が怖くて泣き出してしまったようで、
ご両親と思われる方や周りの人、
犬を連れていたお兄さんを巻き込んでの大騒ぎとなりました。
そのお兄さん、笑いながら英語で「大丈夫」とか言って
どうにか慰めようとしていました。
『英語で言われても、小さな子には分からないよなあ』などと思いながらも、
緊張していた自分や周りの人に、ほのぼのとしたものを感じさせてくれて、
心の中で女の子に感謝していました。
女の子は可愛そうでしたけれどね(^^ゞ

そうこうしているうちに、自分の番が近づいてきました。
「パスポート」「入国カード」を準備して待ちます。

頭の中でさいとしーん」「しっくすでいずを準備!

「ハァイ」と手招きされ

おおおおおきく息を吸って
いざゆかん!!

パスポートと入国カードを渡す。
「さ〜いつでも質問してこ〜い!まずはさいとしーんだ!」
と待ち構えていると
パスポートにハンコを「どん!どん!」
と突いて「OK!」
「ば〜い」と手を振られて、それで終り・・・

「え?」(@_@;)???
「あれ???質問はどうしたの??????」

言われていた質問は無く、簡単に通過できて拍子抜けです。
お国柄なのか、自分達が日本人だからなのか、
どうやら、余程怪しくない限り、そういったやり取り自体ココでは無いようでした。

も〜、はじめから、そう言ってくれよなあ・・・

ちょっと、安心、ちょっと不満の『入国審査』でした(^O^)

ちなみに、カップルやグループの人は全員一緒に窓口に呼ばれて審査していました。
 一人一人バラバラで審査しないので、不安を感じず、安心ですね(^^)。

2006年06月03日

税関と検疫検査

入国審査を通過してそのまま進むと、
空港で預けた荷物がターンテーブルの上にありました。
それも、自分の荷物だけ・・・
そう、乗ってきた飛行機の一番最後のお客さんだったわけです。
『のんびりしすぎなんだよなあ』
そうつぶやきながら、がらがらとスーツケースを引っ張って歩く。

そうすると、また列が目の前にあったのでその後ろに並ぶ。
(赤いマークのある方に並びました。緑は申告無しの人)
そう、これまた恐怖の「検疫検査」です。

オーストラリアでは近年、食品を含む動植物の持込に特に厳しく、
もし、それらを持っているのにも関わらず申告を忘れ、通過しようとして見つかった場合、
とんでもない額の罰金を払わされるらしいのです。
ここ数年、日本人がそれで罰金を払ったケースが多いとの事で、
JTBからも「注意するように」と言われていました。

私も「外履きの靴(土のついているもの)」と食べ物(梅干など)を少々持って行ったので、
全て申告する事に。

ちなみに、申告すべきか分からない物があった場合、「申告する」とした方が良いそうです。
参考までに申告すべき物はこちらのホームページでチェックしてみて下さい。
オーストラリア検疫検査局 http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/

前を見るとX線の荷物検査の中に
スーツケースやら「かばん」やらがポンポンと放り込まれています。
「ふーん、あれで見た後に、スーツケースをあけて検査するのかな?」
「駄目な場合は没収されるらしいし、それに変なものが見つかった場合、半日は英語で質問攻めにされて拘束されるらしいから、どうか無事通過しますように!」

入国審査に続き、それ以上にドキドキの『検疫検査』です。

いよいよ自分の番!!
スーツケースを引っ張っていざゆかん!!
ガラ・ガラ・ガラ・・・・
かる〜く挨拶から入る。
「は〜い」
「なに?荷物を全部X線のなかに通せって?」
「はいよ」
「よいしょっと」
「ん?前に行って荷物出てくるの待てって?」
「はいはい」
「来ましたよ。」
「ん?ナニナニ?」
「荷物を持って行けって??」
「はいはい。」
「よいしょっと・・・」
「・・・・」

 あれ〜??(@_@;)??

そうです、またもや肩透かし(@_@;)
事前に聞いていた厳しい検査も無く、ただX線の中に荷物を通しただけ。
本当にこれで罰金払った人がいるのかな?
と思うくらいあっけなかった。

陽気なオージーの検査官。
そこまでルーズでいいのかなあ?

あまりに、あっけなかったから、
検疫の次にある税関の所が、もしかしたら本当の検疫の場所かも?
と思ったくらいで、
このまま外に出ていいのかどうか迷ったのですから。

『本当に良いんだよな?』
と心の中で不安になりながらも
いよいよ、人生初の海外の土地、
ケアンズ空港のロビーへと続く通路を歩いて行きました。

2006年06月07日

初めての両替!

いよいよ、空港のロビーに出る。
「おお!人が沢山!」
ロビーの広さはコンビニ3つ集めたほどしかありません。
そこには各旅行会社の現地スタッフがお客さんの到着を待っています。
そして、その後ろには、しゃがんで待っているお客さんの姿がありまして、
どうやら全員揃うまで、みんな一かたまりにされているらしく、
ロビーは早朝だと言うのに、ごった返しています。

私はJTBなのでJTBのネームを付けた人を見つけて名前を告げました。
「あの〜、○○ですけど」
「ああ○○さんですか?お待ちしておりました。」
と明るいご返事。
もしかして私のせいで皆様を待たせているのかも?と思ったので聞いてみる。
「あの〜私が最後ですかねえ?」
「いや、あと5,6人いらっしゃいますので、ココに座ってお待ちください。それと、もし現地の通貨を持っていなければあちらの窓口で両替してくださいね」
そう言ったかと思うとすぐに、
JTBのスタッフさんは次のお客さんの為に元の位置に戻りました。

「ほ〜良かった、最後じゃなくて。」
ちょっと安心して、言われた場所に腰掛けて待つことに。

あっそうだ!両替しなくちゃ!
1ドルだって現地通貨を持っていなかったので、早速窓口の方へ。

空いている窓口は二つ。中にキレイなオネーサンがいます。
様子は日本の駅の『緑の窓口』みたいです。
と、ここで気付く。
「?どうやって両替するのかなあ?両替の仕方が分からな〜い!(@_@;)!」

当然と言えば当然のことですよね(^^ゞ
なにやら、窓口の前には紙が置いてあるし、それに何か書くのかなあ・・・
でも、英語で窓口のオネーサンに聞く自信は無い・・・
しばし悩む事、数分。
そうだ!いい人いるじゃない!

そうです、さっきのJTBの人です。
ふたたび、とっ捕まえに戻る!
「え?ああ、窓口にお金を差し出せばいいんですよ。」
苦笑いしながらも教えていただきました。

くそ〜こっちは知らないんだから仕方ないじゃないかよ〜
そんな「えっ?」みたいな表情しなくてもいいじゃな〜い<(`^´)>

と、思いながら、すぐに窓口へ。
ためしに2000円を窓口に差し出して見ると、
それを受け取ったオネーサンが、すぐさま計算して20ドル札とコインを数枚くれました。

『へ〜これが外国のお金か』
はじめて触れる海外のお金にさっきまでの不満も吹っ飛び、
ニコニコしながら眺めていました。

このとき両替した2000円は後になって
両替しておいて良かった!と思ったくらい大変貴重な20ドルとなりました。
これから行かれる方も、最低20ドルは準備しておいた方が良いと思います。

:ちょっと豆知識:
オーストラリアのケアンズでは、多くの所で両替手数料は掛かりません。
なので、両替は日本で行うよりも
レートの良いケアンズに来てから両替するといいでしょう。

初!ケアンズの空気

そうこうしているうちに、どうぞこちらへ、と案内され
いよいよ空港の外へ!!!
夜が明けてきて、外の様子が分かります。

ウイ〜ン

自動ドアをくぐると、そこは憧れの海外!
生まれて初めて日本以外の大地を踏みしめました。
空気を思いっきり吸い込む。
周りは南国の風景が広がっています。
やしの木あり、暖かい空気があり、そして微妙に違う空の高さ!
いや〜感慨深いものがありますね、やっぱり。

そして、案内されたところで車を待つことに。

ケアンズに旅行に来た方は早朝着く為に、ホテルにチェックインするまで
街中にあるJTBのパラダイスラウンジなるところで待たされるらしいのですが、
それはキツイと思う人の為に「ダイレクトチェックイン」というオプションがありまして、それは、空港から直ぐにホテルへごあんな〜いとなるもので、今回は贅沢にもそれを付けさせていただきました。

どうやら、ホテル直行組みが全員揃ったようです。
10人くらいが乗れるようなワゴンに乗り込む。

まずは、ケアンズへようこその挨拶とともに
シートベルトをして下さいの案内が。
オーストラリアでは、車に乗った全ての人がシートベルトをしなくてはならにそうで、見つかったら、そのシートベルトをしていないヒト本人が罰金を払うそうです。

それを聞いて慌ててみんなベルトを締める。
そのあとはホテルに着くまでケアンズの事やグレートバリアリーフについての説明やクイズがありました。
楽しませてくれますね。さすがはJTB。

でも、そんなことはそっちのけで窓の外を眺めていました(^^ゞ
だって、初海外なんですから。

外はようやく日が昇ってきて、朝焼けのように紅と雲と青が空を彩っていました。

交通の様子

車に揺られながら外の様子を眺めていて、
外国に来たという実感が余り湧いていませんでした。
なぜか日本のような気がします。
なぜだろう?と考えていると、そうか!
車が左車線を走っているんだ。それとすれ違う車は全て日本車だ!

そうなんです、交通の面で日本と一緒なんですよね。

ただ、面白いのは交差点がサークル状になっている事。
まずは円の中に入って、そしてぐるぐる回りながら行きたい方面に出て行くといった交差点のつくりです。
このサークル交差点に信号は無し。
これは面白いな、と思いました。

それと信号も日本と違います。
矢印つきの信号の場合、青になっても右折が出来ないんです。
右折の矢印が点灯しないと駄目。
今、日本で普及し始めた、青信号が無い、赤信号と矢印の組み合わせ信号の発展版ですね。
日本も見習ったら良いのに。

車に揺られること20分。
目的地、ケアンズが目の前にありました。

>>次の記事>>眠いのに、JTBさん考えて!

2006年06月08日

眠いのに…JTBさん考えて!

さて、日も登り始めたケアンズの待ちを通り抜け、
いよいよ、ホテルへ。
ヨットが港に立ち並ぶのが見えます。

ホテルの入り口に着いて中に入ると、
親切にもJTBの人が一緒に付いてきてくれてチェックインの手続きまでしてくれました。
疲れて眠い自分達には助かります。

で、しばらくロビーで待っていてください。
というので、ロビーにいたら、何やらパンフレットのようなものを沢山持ってきて、
ホテルの説明とケアンズの説明とケアンズのアクティビティの紹介と、ケアンズの料理屋の紹介と、ケアンズのお土産と、ケアンズの・・・・・・

あ〜!!こっちは眠たいのに!!

そんな事を知ってかしらずか、延々と説明をするJTBの職員。
あの〜、何のためのダイレクトチェックインと思っていらっしゃる?
疲れて、眠いから早めにホテルに入って3時間ぐらい寝て
そしてその日一日遊ぼうと思っているからなのになぁ

なのにロビーで40分以上足止めされているのはなぜなんだろう?
時間の無駄です。

JTBさん、そこの所、少しだけ考えていただけると助かります。
起きてからJTBの事務所に出向くなり何なりしても良いですから、とりあえずは眠らせて欲しいと思うのですが。

ま、そんなこんなで、なが〜い説明も終り、
ようやく部屋に案内されました。

お〜う!それなりにひろ〜い!!
そして、スリッパが聞いていた通り、な〜い!!
と感激するのはちょっとだけにして、
もちろん、フカフカのベットにすぐさま飛び込んだのでした。

ただいまの時間7時ちょっと前。
このあと、9時出発パロネラパークへお出かけなんですから(@_@;)
大丈夫かあ?

パロネラパーク!

ラピュタみたいと噂されるパロネラパークへ!そしてジェイさんのツアー初体験です!
出発!〜アリーさんと!
パロネラパークへの道
ここがパロネラパーク!?
パロネラ探検!
ラピュタ…なのかな?
なぜか「北海道」
パロネラパークについてのまとめ

出発!〜アリーさんと

携帯電話の目覚まし音に起こされる。
時間は8時。
ちょっとは眠れたみたいだ。
急いで出発の準備をする。

「ジェイさんのパロネラパーク半日観光」のホテルの出発時間は9時。
集合時間ではなく、その時間にバスが出発できるようにロビーでお待ちください。
と事前に言われていたので、間に合うように急ぐ。
セーフティボックスと呼ばれる只の金庫に大事な物放り込み準備していると、
突然部屋の電話が鳴る。
「オハヨウゴザイマ〜ス!!」
「ジュンビハイイデスカ〜?」と陽気な声の片言の日本語。
予定時間より10分早いじゃないか!!
とツッコミを入れたくなるけれど仕方が無い、
「今行きます!」と言って、電話を切る。

急いで部屋を飛び出し、ロビーへ。
どこにいるのかなあ?と思ったら、何回もホームページで見たマークがそこに!
待望のジェイさんツアー。
ガイドのアリーさんという方が待っていました。
「アリーです、ケアンズにようこそ、今日は天気が良くてサイコーですね」
「今日はパロネラパークへ行きますのでよろしく」
「もう準備はOK?では行きましょう」
と矢継ぎ早に喋りまくる。
かなり日本語上手です。喋りも上手。

正直、ジェイさんのツアーは怪しい・・・と思っていたのですが
この陽気な様子から一気に不安は吹き飛びました。
面白いですよ、アリーさん。

バス?に乗り込むと、そこにはもう一人お客さんがいまして、
これで全員だそうで、そこからパロネラパークに向けてのドライブが始まりました。

そうそう、ジェイさんのツアーに使われるこの車、結構チープなんですが、そこがまた開放的なオーストラリアの雰囲気に合っていて、個人的には好きでした。普通の豪華なバスに乗るよりずっといいと思いますよ。


パロネラパークへの道

パロネラパークへは国道1号線を南に下っていく。
ケアンズからほぼ1時間くらいの所にあるらしい。
そんな長い時間、車に乗って退屈せずにいられるかなあ?

そんな心配は要らなかった・・・

アリーさんの会話が止まらない。
「何処から来たんですか?」
「いつきたんですか?」「今朝!w〜うっそ〜!」
「あの建物はね、・・・・」
「あそこに警察がいるので<あいさつ〜>!!」
などと、
この人は日本人でお笑い芸人か?と思う程とにかく喋る。
お客さんを退屈させない、というジェイさんのツアー、
この様子だと、ウソでは無い様子。

しかしながら、この面白い話の途中にどうやら寝てしまった私。
そんな私を見ていてくれたのか
寝ている間は、気を使い
小声で案内してくれていたようです。
アリーさん、さすがです。

おかげでぐっすりと眠る事が出来たので、パロネラパークではもうすっかり元気を取り戻していました。


ここがパロネラパーク!?

道路から、見える10台くらい停められそうな駐車場。
雨が降っています。
とは言っても、空には晴れ間が見える。
ケアンズは雨季なので、時にスコールのような雨がふる(スコールなのかな?)

その雨を避け、急いでアリーさんの後に付いていくと
そこは、もうパロネラパーク!!
!!!すげ〜!!
と叫びたかったけど、どうやらそんな雰囲気も無く、
ただ熱帯の植物が生い茂っているところに、普通の家が建っているだけ。
どうやら、そこでチケットを売っていて建物の中ではお土産などを売っている様子。
「う〜ん、良くある田舎の観光地らしきニオイがするなあ。」
「だいじょうぶか?」とは思ったけれど、とりあえずは建物の中へ。
そして、パロネラパークの入り口へ行く。

そこでは、懐中電灯と虫除けスプレー、そして壊れている傘と案内地図をもらう。
もちろんアリーさんの楽しい会話もついてくる(^O^)
そのアリーさんの説明によると、
ここはオーストラリアに移住して来た「パロネラさん」が自分一人で作り上げた『庭』とのこと。
世話を焼くのが大好きな人でみんなに好かれていたんだそうな。

恥ずかしながら、パロネラパークについて全く知識を入れて来なかったので、
初めて聞く話に「へ〜」「ふ〜ん」の連発でした(^^ゞ


案内され始めてすぐの時に
「あっちょうちょ!!」←(アリーさんの声)
幸せの青い蝶ユリシス「あの青い蝶を見ると幸せに、3回見ると金持ちになる」
(ここのくだりは忘れました。オーストラリアの伝承だそうです)
と言う蝶。「ユリシス」とかいうそうな。
急いで写真に撮ろうとしましたがどうやら羽の表側が青く
普通に撮っても黒くしか写りませんでした。

この蝶を旅行の初日に見られるなんて\(^O^)/
この旅行、とてもよい物になりそうだと一人頷いておりました。


パロネラ探検
paro2.JPGパロネラパークはこんな感じです。
途中に滝あり(ここは凄かった。こんなところに滝があるのか?と思ったくらいです。ちなみにここで、なんとかフィッシュに餌をあげられます。でっかいナマズもいました。)鳥あり、結婚式を行ったところがあり(教会のようです、ちょっとステキ)さらに更衣室まで(コケだらけでしたがロッカーのちょっと大きいくらい。)
パロネラさんが一人で作ったとは思えない程でした。




ラピュタ・・・なのかな?

アリーさんのダジャレ交じりの説明を聞きながら歩くこと30分。
そこにはあの有名な建物が!!
そう!ラピュタみた〜い!と誰かが言ったとかいう建物がありました。

paro1.JPGう〜ん、私の目にはラピュタには見えない・・・
あまりに期待し過ぎたのか、ちょっと拍子抜けです。
しかし、それを除けば、とても自然と調和している建物で、その前にある噴水らしきところと広い庭が、いいい雰囲気をかもし出しています。
もし何の予備知識も無かったら、
「うわ〜ラピュタみた〜い」
と同じ事を叫んでいたかも?知れません。
これから行かれる方は、あまり期待しないで行く事をお勧めします。


何故か「北海道」

パロネラパークでは2時間ほど過ごしていました。
アリーさんの案内の後は、自由に歩き回って良いと言われ
なぜかアリーさんはダッシュで逃げる!

そこで、案内所で渡された地図を頼りに見物しようと見てみたんですけど、
これが分かりにくい(@_@;)
それに疲れてもいたので、見物する事無く帰る事に。

歩くこと10分、スタート地点に無事到着。

そこでは、軽食を摂られるところに水のサービスが。
歩き回ってのどが渇いていた私には嬉しいサービスでした。

ちなみにこの時ツアー代金をカードで支払いました。
1割引は大きかったですね。

さて、だらーっと過ごした後、夢のパロネラタイムも終りです。
一路ケアンズに帰ります。

今度は行きと違ってゆっくりオーストラリアの大地を楽しむ。
一面のさとうきび畑があり、遠くの山に見える滝を眺めたり、
暖かいオーストラリアの空気を感じてのドライブです。

なぜか、日本の風景とダブって見えます。
「そうか、北海道にそっくりだ」
ここは、日本からはるかに離れたオーストラリアの大地。
でも、自分の体は「北海道」を感じ取っていました。

空気といい、大地の様子(とうもろこしと砂糖きびは似ているし)といい、
夏の北海道にそっくりです。
これで一年中温暖だとしたら、みんなここに住みたがるよな。
ここケアンズが多くの人たちに愛されている理由が分かったような気がしました。

そうそう、このさとうきび。
さとうきびがあると言う事は
ここケアンズで、砂糖を作っている工場があるということで、
帰り道でそこを通った時は、あま〜い香りが漂っていました。
お土産として、このさとうきびから取れた砂糖を買ってもいいかな?
と思いました。

その甘い香りのせいかまたまた車で眠ってしまった私(^^ゞ
目覚めた頃はケアンズ市街が目の前でした。


パロネラパークについてのまとめ

パロネラパークに付いての個人的な感想です。
無理に行かなくてもよかったかな?と正直にそう思いました。
個人経営の庭園と言ったところで、歴史があるわけでもないので
滞在日数に余裕があって時間がある方にお勧めします。
夜にライトアップもしているようです。

2006年06月11日

初日も終り

初日の様子を書いてきましたが、ちょっと長すぎたのでは?
と思ったので、ちょっとまとめ書きで終わりたいと思います。

パロネラパークから帰った後は、ホテルで仮眠。
その後は、JTBのオプションにあった「ダンディーズ」というお店での夕食。
ここは、ワニ料理を出してくれるところ。
服装は、襟のあるシャツとズボンで行きましたが、
他のお客さんはTシャツや半ズボンたといったラフな格好でした。

ここで豆知識を一つ。
オーストラリアではステーキが出ますが、
味付けは自分で行う様です。
各種ソースと、店によってはわさびと醤油が出ます。
なんかちょっと物足りないというか・・・
それとカンガルーの肉は当然ながら現地の方は食べないそうです。
観光客向けなんだそうです。

ここのお店は店員さんも一緒に楽しんでくれるところで
・・・・ん?
これは書かない方がいいのかな?
もし行かれる方がいましたら、一緒に楽しんできてください(^O^)
ワニとカンガルーの肉の味も自分で確認したほうがいですよね。

夕食後もJTBのお迎えバスでホテルまで。
ホテルに着いてゆ〜っくりと深い眠りに着きました。
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旅行記(初日)
日本から初海外゙へ!
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ケアンズの店と街
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