2006年06月11日

朝食〜ミールクーポン

う〜ん、眠い。
でも今日は「キュランダ観光列車〜ジェイさんの動物探検ツアー」の日。
丸一日ツアーで占められています。

早速ホテルで朝食を取る事に。
ここで登場するのがミールクーポン

ミールクーポンって、なに?と思った方、安心してください。
私も実際に使う時までイマイチこれが何なのか分からなかったのです(^^ゞ
簡単に言うと、宿泊日数分のお食事チケットです。
日本のホテルでも、朝食券などが付いているところがありますよね。
あれと一緒です。
私達は朝食の分だけミールクーポンにしました。
JTBで食事付きのオプションを選んだらこれが付いてきました。
一枚一枚、使うときにサインをして、レジの人に渡します。
ケアンズ市内のいくつかのレストランで使うことが出来るようになっていました。
使えるレストランの名前は一覧表になって書いてあります。
料金はどのレストランでも同じで、余計に取られることはないようです。
(お酒などを頼むと別に取られるかもしれません。)

ケアンズに行ってきて思ったのは、朝食はミールクーポンで食べて、
そして、お昼や夜ご飯は自分で現金やカードで支払うのが良いと思いました。
朝は、とにかく時間がないので、支払いに戸惑っている余裕がありませんし(^O^)、
恐らく宿泊先のレストランにしか行かないと思います。


私達も、はじめは色々なお店に行って食べてみようと思っていましたが、
実際に朝は時間もなく、出かけるのが面倒だったので全て宿泊ホテルのレストランへ。

レストランは外に出て食べる事が出来て
バイキング形式。
日本人向けにごはんと味噌汁、そして納豆まで準備されていました。

それと、ここの給仕のおにーちゃんがカッコよくて気さく。
5日間ここに通い詰めたのでかなり仲良くなりました。
また逢いたいくらいです。
写真を撮ってくれるのでカメラを持って行くと良いと思います。

さて、朝食を済ませた後、準備を整えてロビーでバスを待つ事に。
あっ来ました!
例のマークが描いてあるあのバスがやって参りました

2006年06月12日

キュランダ観光列車

バスから降りてきたのは、またまた昨日のアリーさん。
「オハヨウゴザイマス!」
とのっけから明るい声。
今日は朝に釣りしてから来ました!と言って助手席を指差す。
そこには釣竿が1本。
仕事前に釣りをして、そのままの格好で来てました。
さすがはオーストラリアです。
その明るいアリーさんのダジャレ会話と共にケアンズの駅に向かいます。

チケットなどの手配は既に済んでいるようで、
そのまま駅のホームへ。
お〜!
そこにはテレビで何回も見たキュランダ観光列車が!
キュランダ列車

さ〜て、今日はこれに乗って出かけるわけです。
意気揚々と乗り込む。
そこは木に囲まれた空間で、不思議な温かみを感じさせてくれます。

席に着いてアリーさんから観光ポイントを書いた紙を渡されて、
列車の説明と、注意事項を言われます。
アリーさんは列車に乗らず、ゴール地点で待っているそうです。

そうこうするうちに、列車も出発!
列車の中にはアナウンスが流れます。
もちろん英語です。
なので、途中で観光ポイントを説明してくれるのですが
よくわからず、写真を撮るタイミングが遅れてしまう事も・・・
液晶のテレビが壁についていて、そこでも説明の映像が流れますが、
そんなのは外の景色に目を奪われるので見ないですしね(^O^)
キュランダ列車からの映像
特にこの写真の時(急カーブで先頭列車を撮れる)はゆっくり走ってくれますが、窓から身を乗り出して撮影しないと
←こんな写真になってしまいます(ToT)
列車のデッキに出て撮影するのもお勧めです。
あと、デジカメには必ずストラップをつける事を勧めます。すべって落としては大変ですから(^O^)


キュランダ観光列車は途中バロンの滝で15分くらい止まってくれます。
出発するときは汽笛を鳴らしてくれますので安心して観光しましょう。

このキュランダ列車は乗ってよかったと思える観光の一つでした。
ぜひみなさんも乗って見てください。


2006年06月15日

キュランダ村〜駅〜

キュランダ観光列車も、あっというまにゴールの
キュランダ駅へ。

そこはいかにも南国とといった雰囲気の駅で
ちょっと、おしゃれ。
写真を撮ろうと思ったのですけれど、
列車から降りてくるお客さんが沢山いたのと
ホームでアリーさんが待っていてくれて、『ツイテキテクダサーイ』
と言って歩き出したので、はぐれないように歩くのに一生懸命で
そんな余裕はありませんでした。

駅を出てすぐ、急な上りになっていて
それでもスタスタと歩くアリーさんの後をついていくと
そこにはスカイレールの駅が。

そこの駐車場でいったん集合。
この後の行動がみんなバラバラなのでアリーさんがそれぞれに説明。

私はこの後アーミーダックに乗る予定だったので
スカイレールを乗ってくるお客さんと合流するから、
と言われてそのままスカイレールの駅で待つことに。
ここにはコンビニくらいの大きさのお土産屋さんがあり、とりあえず眺める。
結構いい物がありました。
特徴のあるお土産を買うならいいと思います。
(キュランダ村で買い物をするのもいいですが、ここで買った方が楽かもしれません。)

さて、そうこうするうちにスカイレールからのお客さんが集まってきて
いよいよアーミーダックへ出発です!

ちなみに、このスカイレールの駅周辺からキュランダ駅を写真に撮ると『思ったより』ステキな写真が撮れると思います。

2006年06月16日

コアラ抱っこ〜レインフォレステーション

アーミーダックに乗るため今朝乗ったバスに再び乗る。

一路レインフォレステーションに向かう。
アーミーダックに乗るにはレインフォレステーションと呼ばれる施設に行くそうです
所要時間約20分。
バスは勢いよくぶっとんでいきます。
オーストラリアでは、制限時速が道路の区間ごとに異なり
時速100キロ!区間などというのが沢山ある。
おかげで、早い早い(@_@;)

あっというまに目的地に着く。

レインフォレステーションで直ぐにアーミーダックに乗るのかと思っていたのですが
どうやら、ここにあるミニ動物園を見てから、ということらしい。
ここでアリーさんが
「コアラ抱っこしたい人いますか?」
「ハイ手を上げて」
とコアラを抱く事を勧める。
なんでも、ここ数年、観光客の増加でコアラもストレスが溜まり、
頭が剥げ始めているとのことで、
後数年もしたら、オーストラリアで『コアラ抱っこ』自体、出来なくなるかもしれない、だから、今抱いておいた方がいいですよ、と言っていました。

一回15ドル(写真を撮ってくれる。写真の大きさによって値段が違う)
日本円で1350円くらい。
「高いな・・・」とは思ったものの、このアリーさんの話術にはまり
素直に抱くことに。

いや、ふわふわでした\(^O^)/
つめは痛いですけど(@_@;)

ちなみに、このときコアラにおしっこを掛けられると
「ユーアーラッキーガール(ボーイ)」と言われて祝福されます。
コアラの排泄物は幸福のお守りなんだそうです。

一枚の写真には2人まで同時に写る事が出来ます。
もちろん大きな写真を選ぶと更に大勢と一緒に写れますが
自分で抱いて撮ってもらうのが一番だと思います。

この後は、ミニ動物園を見学してすぐにアーミーダック乗り場に移動。
熱帯雨林観光のアーミーダックです

2006年06月17日

アーミーダック

乗り場へ全員移動。
その時、遠くから「ドドドドドド」という音が聞こえてくる。
だんだん近づいてきたと思ったら、
そこには船にタイヤが着いた形をした「アーミーダック」が表れました。

アーミーダックは昔、軍隊で使っていた水陸両用車のこと。
まさにそのままの形をしています。

みんないそいそと乗り込むと、まずはドライバーのおっちゃんの自己紹介。
でも、なにを言っているか分かりません(^^ゞ
とりあえず皆で「歓声と拍手」をおくってしゅっぱ〜つ!!

急な斜面を下ります。
と、ここで有名な熱帯雨林の植物の説明。
「ちょっとまって」の木
つるに細かいとげが生えていてそれが服に引っかかる、と「ちょっとまって」と言っているように後ろに引っ張られる、これが名前の由来。
アリーさんのショートコントを交えての説明です。

このようにアーミーダックツアーは植物に関する説明や熱帯雨林にいる生き物を見かけては止まり、説明して、そしてまた見かけては説明といった事をじっくり行ってくれて、大変有意義な時間を過ごさせてくれました。

ツアーの様子を書きたいのですが、そうするとこれから行かれる方の楽しみが減ってしまいますよね。なので敢えて書きません。でも一つだけ、途中で世界最小のカンガルーに偶然出会いました。モルモット?と思うくらいです。黒くて丸まっていて、あの姿は可愛かった。
何処にいるか分かりますか?
最小のカンガルー拡大!カンガルー?!

アーミーダックも私のお勧めのアクティビティです。
ぜひ体験してください。

あっという間にアーミーダックツアーも終りを迎えます。
最後にアーミーダックのボンネットの上に乗っての記念撮影が終わると、
急いで帰りの集合場所へ。
おっと、その前に、
帰る途中でツアーの様子を撮影した写真を売っています。
ディズニーランドのアトラクションの写真みたいなものです。
これもカードで払うことが出来ます。
記念にどうぞ。

バスに乗り込むと、このレインフォレステーションのバスが横に停まりました。
このバスの横にアボリジニーと女の子の写真が張ってあるのですが
その女の子はこのレインフォレステーションの社長の娘さんだそうです。
「へ〜」という感想と共に走り出す。

一路キュランダ村へ。
このキュランダ村でアリーさんとはお別れになります。
最後のアリーさんの話を聞きながら、キュランダ村に着いたのでした。

キュランダ村〜昼食、現金使用〜

アリーさんとはここでお別れ。
記念写真を撮り、さようなら〜!
アリーさんは夏は北海道に行く(奥様の実家)というのでいつか会えますよね。

さて、キュランダ村に関しては事前に手に入れた地図を元に歩き出す。
地図はリビングインケアンズHPよりダウンロード。
今現在は残念なことに、PDFでの配布は行っていないようです。
リビングインケアンズのHPの左にある各項目より、地図やお店の情報を知る事が出来るようになっています。
また、リビングインケアンズは、当然ながらケアンズに行ってから手に入れる事が出来ます。
それを見ながら歩くのも一つの方法だと思います。
トップページ右下「MYケアンズブック」か「本の写真」をクリック。
移動先のページに「myケアンズBOOK」をダウンロード出来る様になっています。30P〜33Pの部分にキュランダガイドがあります。
コレを見るためにはAdobe Acrobat Readerというソフトが必要です。お持ちでない方はページ左にダウンロードの表記がありますのでそこをクリックしてダウンロードしましょう。)

とりあえずはご飯を食べようとお店を探すが、
どこが美味しいのか分からないし、ひとまず村を把握しようと端から端まで歩く。
要した時間は30分。
結構広い・・・
それに日差しがきつい・・・(-_-;)
もう、お店は何処でもいいや!
地図に載っている近くのハンバーガー屋さんへ行く事に。
最初からこの地図どおりに行動しておけばよかった。

ここでケアンズに来てから初めてオーストラリアドルでの支払いをしました。
キュランダ村ではカードが使えない所があるので、現金を持って行くようにしましょう。

待つこと数分、出てきたハンバーガーは直径20センチくらい。
大きい・・・大きいです・・・
飲み物が無いときついし、女性は食べきれないでしょう。
(バーガーの周りにはポテトの山・・・)
ゆ〜っくりと時間を掛けて食べました。

キュランダ村はそれほど見る所が無いです。
お土産屋さんが立ち並ぶだけで、あまり特徴がありません。
もちろん青い蝶が見られる施設があったりしますが、
昼食を取るところとして割り切った方がいいと思います。

それと、有名なアイスクリーム屋さん。
行きましたが、それほど美味しいとは思いませんでした。
この後の「動物探検ツアー」で食べたアイスの方が美味しいです。

ということで、アイスを食べながら動物探検ツアーのバスを待ちました。

2006年06月20日

ジェイさんの動物探検ツアーの始まり\(^O^)/

アリーさんに「ここで、待つように」と言われた所で待つこと数分。
どこかで見かけたようなバスが目の前に停まりました。

ドアが開いて運転席から日本人の方が話しかけてくる。
「○○○さんですか?」「では、急いで乗って下さいね」
と言われたので急いで乗る事に。

バスの中は人でびっちり。
なんでも、今日は特別にお客さんが多いんだそうです。
意外にも人気のジェイさんのツアー(^O^)

みんなネットでジェイさんの事を知り申し込んだのだそうで、
有名どころのツアーでは無く、素朴なジェイさんツアーを選んだということで
お客さん同士で奇妙な連帯感が生まれていました\(^O^)/。

そのせいか、このツアー中はお互いに気軽に話しが出来るほど、
和気あいあいとした雰囲気でした。

バスのガイドさんは「石山さん」という方で、
れっきとした、日本の方。
学生の頃、英語も喋れないのに、知人の誘いでオーストラリアに来て、
そのまま居付いてしまったんだそうで、
見たところ年の頃は20代後半の好青年といった印象のかたです。

日本語はもちろん上手。
そして全く人を飽きさせません。
最初の目的地に着くまで、クイズやら自分の生い立ちやら何でも喋っていました。
もちろんバスに乗っている人を交えての会話です。
まるで10年ぶりにあった親友と話すかのようなマシンガントーク。
なので、車に乗っている時間はあっという間に過ぎていきました。

動物探検ツアー・アリ塚

まずは、最初の目的地、巨大アリ塚です。

『なんだこりゃ?』

高さにして約2メートル。
直径もそれくらいの大きさで、丸いサボテンを巨大化したような形をしています。
ただし色はベージュ。
良く見るとアリ塚には穴が空いていて、棒が何本も刺さっています。

石山さんが、白アリについて説明してくれます。
白アリは実はアリの仲間ではなくて
「ゴキブリ」の仲間なんです・・・
なーんて説明をしながら、アリ塚に刺さっている棒でゴツゴツと穴をつつく。
「それでは、アリを試食してみましょう」

……
いや、あなた。
さっきゴキブリの仲間って言っていたよね〜(@_@;)!!

でも、「滋養強壮、それに健康にとてもいい」んだそうで
それに、せっかくここまで来たんだから、試しに食べて見る事に。

『ぶちっ』

ほのかな苦味が広がります。
『ん?けっこう旨いな。』
思っていたほどではなく、スナックのような味。
生きたまま食べるのにはちょっと抵抗ありましたが、
それさえ除けば結構いける味でした。
3匹ほど食べましたが、それぞれ微妙に味が違います。
これから行かれる方は美味しいアリに当たるといいですね。

アリ塚の前で記念写真を撮ったら次の目的地にしゅっぱ〜つ!

ちなみに、このアリ塚からしばらくの間、
「わくわく動物探検ツアー」さんと
「どきどき動物探検ツアー」さんと一緒に行動します。
バスはやっぱり、ジェイさんが一番チープ。
豪華なバスに乗りたい方はジェイさんではない方を選びましょう(^O^)
でも、バスに酔ってしまう私には
ジェイさんのバスが一番合っていました。

2006年06月22日

カンガルー!動物探検ツアー

さ〜て、お次はカンガルー見物です。

地元のゴルフ場にカンガルーが普通にいるらしく、それを見に行きます。
ただしゴルフ場で飼っているわけでもなく、野生のカンガルーがそこにいるのだそうで
さすが、オーストラリアと言ったところでしょうか。
doubutu1.JPG

このカンガルー、
見ているとしょっちゅう体をぼりぼりと掻いていますが、
これは『緊張しているから』なんだそうで
私達観光客が緊張させている為なのだそうです。

お邪魔してごめんなさいm(__)m

ちなみに写真の奥の方に写っている人たちは、「わくわく」さんか「どきどき」さんのお客さんです\(^O^)/
この日のジェイさんツアーは2番手の位置をキープしていました。
この目的地に着く順位は後になって大切になってきます。

それを知っている「石山」さんは急いでここも出発したのでした。

2006年06月23日

ロックワラビー・動物探検ツアー

『石山』さんの元気な喋りと共にバスは未舗装の道へ入ります。

なんでも、あるお方の私有地だそうで、赤色の土の道が続きます。
ここでは、さすがにバスは飛ばせないのか、ゆっくりとしたスピードで道を走ります。
ものすご〜く揺れます。

それを過ぎると次のツアー、
「ロックワラビー」との触れ合いが待っていました。

餌を手から食べてるワラビー  おなかの袋に子供が!! 拡大!ロックワラビーの親子

いや〜かわいい。
餌を石山さんから貰い食べさせることに。
しか〜し、ワラビー達はなかなか食べに来ません。
臆病である、とともにもう一つ大きな理由が。

それは、私達が到着した時に既に餌を食べさせている集団がいたのです!!

そう!石山さんが急いでいたのはこれが理由でした。
なんでも、動物探検ツアー3社の最後になると、ワラビーは既におなかがいっぱいになっていて、
いくら餌を出しても私達の前に姿を現さなくなるそうで、
最悪でも2番手をキープしたかったのだそうです。

う〜ん納得。
ちなみに上の写真で餌を食べさせているのは先に来ていた「わくわく」か「どきどき」のツアーの参加者です。
勝手に写真を撮ってしまいごめんなさい(^^ゞ
でも、ワラビーの写真を撮りたかったもので写してしまいました。

それと、もう一枚縦の写真は、
よ〜くみると、そう!赤ちゃんが袋の中にいます。
かわいいですねえ。

でも、結局、私の手からは餌を食べて貰えなかったのが残念でした。

これからはぜひ一番手をキープしてワラビーに会いに行きましょう。
その為にも、集合時間は厳守ですよ!!

2006年06月26日

うまいアイス!!

動物探検ツアーのお勧めの一つ、美味いアイスのある果物屋さんへ。

*この果物屋さんへは、どのタイミングで行ったかは忘れました。
 確かロックワラビーを見た後だと思います。
 なので、ここでこのアイスの記事を書きたいと思います。

石山さんお勧めのアイスを売っているお店です。
まずは試食用のフルーツを食べる。

美味い!

さすがは、オーストラリアといったところでしょうか。
のどが渇いていた私にとってはありがたい。

もちろん試食なので、これを食べたらフルーツを買ってね、ということ。
でも、ホテルに持って帰るまで潰れたり悪くならないかが心配。
なので、結局は買わないことに。

それに店内は人でごった返しています。

そう、ツアー3社の参加者が一緒なんです(@_@;)

そんなわけで石山さんのお勧めのアイスを食べようと思っていたのですが、
この並んでいる人数を見て
「あ〜めんどうだなあ」
と思い食べないことに。

いくら美味しいといっても、石山さんが美味しいといっているだけで
本当に美味しいかは分からないですから(^^ゞ

で、傍観を決め込んでいたところ、
ジェイさんのツアーに参加していた皆が
「えっ?食べていないの?」
「ここにきて、このアイス食べなかったらハワイで〜〜〜食べないのと一緒だよ!」
「美味いって!」
と口々に言われ、それなら、と思い
ようやく短くなってきた列の後ろに並ぶ事に。

アイスを売っているのはおじいさん。(おばあさんはフルーツ販売など担当)
アイスは何種類かあるので、どれが美味しいのかなあ?
とつぶやいたら、既に並んでいた皆から、
「これが一番おいし〜んだって」と教えてもらいました。
さすが、みんな。考える事は一緒(^O^)
そりゃ、美味しいの食べたいよね。

で、食べて見ました!!

いや〜、うまかったです(●^o^●)

味は、フルーツをそのまま凝縮したモノ、といったところでしょうか。
よかった、食べて。
ジェイさんのツアーで一緒になった方々には感謝です。
そして、もちろん石山さんにも。
『ありがとう』

ぜひ、みなさまも食べて見てくださいね(^O^)

2006年06月27日

ブーメラン投げ

さて、ここからは「わくわく」「どきどき」さんとは別行動。
長い間、一緒にいてくれてちょっと楽しかった。
ありがとう(^O^)

日が暮れ掛けています。
オレンジ色の太陽がまぶしい。
太陽の沈む方向は感覚的に逆(太陽を正面にして右手から昇って左手側に沈む)。
でも、それが日本でも当たり前だった気がするから不思議です。

そんな太陽がよく見える、ひろーい原っぱにつれてこられた一同。
いよいよ「ブーメラン投げ」に挑戦です。

石山さんいわく
「まだ、ブーメラン投げに成功した人を一度も見た事が無い」
とのこと。
「もし成功したら、プレゼントをあげます」
だそうです。
(本当はプレゼントではなく具体的な事を言ってましたが、それはツアーで聞いてください)

よーっし、と皆が燃える!!(←これでプレゼントの内容が想像つくかもしれませんね(^^ゞ)

しかし、これが意外に難しい。
あっちへ飛んでいったり、そっちへ飛んでいったり。
まともに帰ってくるブーメランは一つもありませんでした。

2回投げたのですが、成功者無し。
結果、石山さんの勝利(ToT)

お手本として石山さんが投げたブーメランは見事な弧を描いて石山さんのもとへ。
かっこいい。
く〜、これを知っていたなら、日本で練習してきたのに〜!

ということで、みなさん、ブーメラン投げの練習を日本でして行きましょう\(^O^)/
石山さんには「ブーメランなんて一度も触った事が無い」なんてとぼけておいて
プレゼントをゲットしちゃいましょう(^O^)

かものはし・カモノハシ〜動物探検ツアー

少し辺りが薄暗くなってきた頃、カモノハシを見つけるツアーへ。

着いた所は、キャンプが出来そうな公園です。
なんでも、ここの池や堀に野生のカモノハシが棲んでいるそうで、
運がよければ、草むらで遊んでいるカモノハシを見たり、
ゆ〜っくり泳いでいる姿を見かけることが出来るとの事。

集合時間は○○時ですから、それまで見つからなかった場合は
次の予定もありますので、残念ながら帰る事になります。
カモノハシは警戒心が強いので音を立てないようにしていてくださいね。
見つかるといいですね。

との言葉をもらい、みんな公園の中に散って行きます。

かものはしが食事に出てくる時間が丁度今位で、
その呼吸をするために水上に顔を出す瞬間を見つけなければならないそうで、
じ〜っと水面を見つめる事に。

しか〜し、ここで問題が一つ!
この公園にはあちらのファミリーがよく遊びにくるようで、
子供が走り回るし、大声ではしゃぎまくる。
静かにしてくれと言いたいけれど、ここは公園なので、そんな事いえるわけが無い。

これじゃあ、カモノハシなんて出てこないよ。

みんな心の中でそう思っていたはず。

時間は無情にも刻々と過ぎて行き、とうとう集合時間に。
みんな、がっかりしながら、そしてまだ走り回っている子供を横目に見ながら
集合場所へと歩いていきました。

みんなが見つける事が出来ずにいたのを石山さんも分かっていたようで
集合場所に近いところの大きな池付近で最後の粘りで何とか見つけようと一生懸命。
あそこも巣なんですよ、といいながら堀の周りを歩きます。

その時でした
「いた!!」
と鋭い叫び声。
見ると大きな池を上から見下ろしていた方が池の滝の所を指差しています。

ええっ??!!とみんな一斉に池の周りに集まる。
じーっと待つこと数分。
「あっほら!あそこ!」
また、同じ方が見つけて、指を差していますが、
「ん?どこ?」
ぜんぜん分かりません。

ということで、みんなもその高見台?に集合!(^O^)

どれくらいの時間が経ったでしょうか
突然、視界の端に黒い影がざばっと浮かんできて
一呼吸おいてから水の中へと消えて行くのが見えました。
「あっ、あれだ!」
ようやく、愛しのかものはしと対面出来ました(^O^)

でも、このときも見逃した方がいるらしく、
ではもう一回顔を出したらそれでお終いです。
とのことで、もう少しだけ待つことに。

カモノハシ君は5分後に顔を出してくれて
今度は全員が目撃。

ツアーの皆、満足してバスへと戻りました。

時計を見ると、予定時刻を大幅に過ぎていました。
ここで、ジェイさんのツアーの良い所。
石山さん
「予定時刻は過ぎていましたが、みなさまがカモノハシを見る事が出来きて満足していただけたので良かったです。」
とのこと。
時間に縛られること無く、お客様の要望に応えて融通を利かせてくれる、
そんな心遣いが嬉しかった。
ジェイさんのツアーを選んで良かったなと思った一幕でした。

2006年06月28日

お食事です\(^O^)/

カモノハシを見た後はゆ〜っくりお食事です。
外はもう真っ暗。
カモノハシを見るために時間を割いたためなんでしょうね。

緑に囲まれたお店に到着して案内されます。
ひろ〜い店内の、端っこの方に案内される。

テーブルは長テーブルで、ちょっとこの人数では狭い。
それに少し薄暗い。

ここで石山さんの豆知識
「オーストラリアでは間接照明が一般的」
なんだそうで、
確かに言われて見ると、ホテルの部屋も間接照明だし、レストランもそうだった。
天井に照明が1個もなかったなあ(2日目現在)と納得。

『暗い!』という日本人の方の為に、なんでも天井に蛍光灯を付けてくれたそうで、
試しに点灯させて見ることに・・・雰囲気ぶち壊しです。
なので、間接照明のもとで食べる事になりました(^O^)

お酒もありで、そして主食は肉!
こちらでは『肉』が日本人の『ご飯』にあたるそうで
霜降りの肉は「不健康な牛」の肉だから、食べない、
そして、赤身でも柔らかい肉を好んで食べるそうです。

う〜ん、なんとも贅沢な話。

私も霜降りの肉はそれ程好きではないので、この話には共感。
オーストラリアに住みたい!と思ってしまいました(^O^)

ここでも、肉の味付けは自分でする、が鉄則。
醤油とわさびで食べたのが一番美味しかった。

ほろ良い気分で外に出て、夏の空気と緑と満天の星を満喫していました。

ここから先は内緒です(^^ゞ

ジェイさんの動物探検ツアー
ここまで詳しく書いて来ました(80%位は書いてしまった…)

でも、ツアーの内容は、ここから先は内緒です。
あんまり詳しく書いてしまっては、これから行く方はつまらないですもんね。

これから行かれる方、楽しんできてください(^O^)
(どうしても続きが読みたい方は・・・そのうちリンクを張ります)

ツアーの途中で石山さんが話してくださる
「自分の体験談」「オーストラリアの豆知識は」
本当に役立ちました。
「オーストラリアのお土産は何がいい?」
など、こちらが知りたかった情報など何から何まで。

オーストラリアを理解して、そして親しみをもてるようにしてくれたのは
他ならぬ、石山さんのおかげです。
ありがとうございました。

そうそう、ツアーの帰り道、
夜の10時半を過ぎていましたが(終了予定時刻は9時半)
「あっ、へびだ」
と石山さんの声。
何でも珍しい蛇が道路を横断中とのこと。

みんなが「見たい!」というと
どーれ!と道をUターン
もう時間がかなりオーバーしているのにも拘らず時間を取ってくださいました。
ここまで遅れたら、とことんサービスしちゃいます。
だそうです。

やっぱりいい人です「石山さん」

家の明かりなどポツーンとしか見えない平野を通り、うねうねの山道を越え、
ケアンズの町の明かりが見えて、ホテルに到着。

「ジェイさんの動物探検ツアー」これにて終了です。

2006年06月30日

2日目のまとめ

長い一日でしたが、それだけの価値はありました。
ジェイさんの動物探検ツアー
ぜひ皆様も体験してください。

この一日でケアンズやオーストラリアの事を学んだ気がします。

部屋に帰った時間は11時過ぎ。
予定より2時間近く遅れての到着でしたが、気分はスッキリしていました。

ホテルの部屋の照明も、石山さんの説明のお陰で納得。
最初は天井にライトが無くて「暗いな〜、何だこのホテルは?」
くらいにしか思っていなくて、
帰ってきてからは、これがオーストラリアの文化なんだね、
と、しきりに頷いている自分がいました。

動物探検ツアーは午後からなので、
午前中は、キュランダ観光列車に乗るか、スカイレールに乗るか、
グリーン島に行っているか、などの選択肢が沢山ありますが、
お勧めは、キュランダ列車→アーミーダック→スカイレール→動物探検という
『お得なセットコースその1』が一番良いのではないかと思います。
キュランダ村には30分しか居られませんが、
お昼を食べるだけと割り切ればこのコースが一番良いと思います。

それと、水は多めに持っていってください。
最低1リットルはあると安心です。
(キュランダ列車には備え付けの冷水機がありましたので、それを飲みました)
一日中外に居るので、水を飲む機会がどうしても多くなります。
持っていくのを忘れた方はスカイレールの駅で買うと良いと思います。
水の値段がそこそこ安いと思います。
キュランダ村内で探せば、もっと安いところがあるかもしれませんが、
ざっと見、どのお店も高めでしたし、途中の果物屋さんも高めでした。

石山さんに聞いたケアンズ、オーストラリアのおすすめお土産
『オーストラリアについて』の『お勧めのお土産』の中にまとめて載せてあります。
さ〜てこの中の、どれでしょうか(^O^)

ちなみに私はそれを聞いてから、
ケアンズのお土産屋さんを見て回るとき、それを見つけては値段をメモして
一番安いお店を調べて、それを大量に買って行きました(^O^)

大事な物を入れるのに良いんですって!

さてさて、こんなところで2日目も終り…
おっと、先ほどホテルのフロントで借りてきた電源コードのアダプターを使って、
デジカメに充電しなくちゃ。
明日は10時に集合なので、ちょっとはゆっくり出来るかな?
そんなことを考えながら、
今日もフカフカのベットで、あっという間に眠りに落ちたのでした。
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