2006年07月17日

お店めぐりのはじまり〜\(^O^)/

今日は一日ケアンズの町を堪能しに出かけます。

お土産を買わなくちゃならないし、
何よりケアンズに来てからツアーを楽しむばかりで、
一日だって落ち着いて過ごしていない。
これじゃあ、ケアンズに来ました!と言う実感も湧かないし
旅行に来た場合は、観光地もいいけど地元の街並みを練り歩く、という
自分の『旅行の掟』を守れていない。
これをしないと落ち着かないんですよね。

それでは、ケアンズの街並みについて、です。
ケアンズの街は小さくて、1日歩けば80%、2日も歩けばそれこそ
『ケアンズの街は理解した!』
と言える位の大きさです。

ケアンズ市街から外れているホテルに泊まった場合は
バスやタクシーを使う等した方が良さそうです。
レンタルサイクルなどがあったのなら、そちらを使う事をお勧めします。
よくケアンズの地図として載っている地図の範囲以内ならば徒歩で行くことができます。
一度は歩いて見て、どのくらいの距離か把握するのも良いと思います。

4日目の記事はケアンズの店についてのレポートです。
場所などのまとまりは無く、思いつくまま書こうと思います。
一度書いたお店の情報も後から思い出したことを書き足すこともあると思います。
書き終えた時にお店の種類などで整理しようと思います。

さ〜て、買い物用のキャリーバッグを片手に帽子をかぶり(日差しがきつい!)
いざ出陣です\(^O^)/!!

ウールワ−ス(スーパー)

まずは、一番お世話になったスーパーから。

地元の方にも愛されるスーパー『ウールワース』
平日は夜8時まで(詳しい時間は忘れました)、土日は5時までしかやっていません。
通りから通りまで店内を抜けて歩いていけます。
場所はリビングインケアンズの地図で赤字3番の所です。
(TOPページ上部、左から6番目のケアンズ地図よりをクリック)
JTBパラダイスラウンジや、OKギフトプラザが近くにあります。
通り沿いにあるにもかかわらず見落としてしまうスーパーなので
探す際には注意が必要です。

ここでは主に水などの飲み物や、お菓子、パンを買って食べていました。
特に水は他の所で買うと高いので、ここでまとめ買いをすることをお勧めします。

こういったスーパーに入ると安心するのはなぜなんでしょう。
更に、ここは1時間は時間をつぶすことができます。
日本と違って、びっくりすることが多いんですね。

まずはジュースの安さです。
水は1リットル1ドルちょっとぐらいしますが、コーラは80セントくらいと、水より安い。
しかも種類も豊富。ボトルの絵柄も日本の物と微妙に違います。

それと、コーラなどのペットボトルはそれ程驚かないのですが、
りんごジュースやオレンジジュースなどの容器の形には驚きました!!
なんと、日本なら洗剤の入っている容器で売っているんです。
これにオレンジやらピンクやら、果てはグリーンまで、
色とりどりのジュースが入っているんですから、失礼ですが洗剤にしか見えません(@_@;)
ぜひ、手に取ってこっそりと大笑いして来てください(^O^)

それと店の奥の方(店の半分:反対の通りに抜ける)では防水カメラや帽子などの雑貨も取り扱っています。小物をそろえたいときはコチラで買っても良いと思います。

ここのスーパーは小額でもカードでの支払いを快く受け付けてくれます。
トラベラーズチェックは分かりません。

お土産用のお菓子を買ったり、砂糖を買ったりと何かと重宝しました。
まずはケアンズに着いたら、このお店をチェックすることをお勧めします。

また、としまるさんからのお話で、ティムタムが一番安いのも、ここ「ウールワース」だそうです(^O^)
ティムタム買うならウールワース!
いい情報をありがとうございます\(^O^)/

そうそう、外国のスーパーにあると言うエクスプレスのレジがありました。
(3個以内など、買う商品の数が少ない人専用のレジ、急いでいる人には助かる)
初体験でちょっと感動(ToT)
日本でも早く普及しないかなあ。

2006年07月18日

ケアンズセントラル〜ショッピングセンター

スーパー繋がりで、次はケアンズ一の規模を誇るショッピングセンター、
「ケアンズセントラル・ショッピングセンター」です。
ケアンズ駅に隣接する、地元の方の憩いの場とも言うべきところです。

ここは、どのホテルからも行くとなると、距離があります。
レンタルの自転車があるなら借りたいくらいです。

建物の中に入ると、人が沢山います。
日本人があまりいない為、
「ああ、外国に来たんだ」と言う実感を得られると思います。

正面入り口から右の方に長く伸びる構造をしていて、
薬屋さんから服屋から何から何まで揃っています。
ここで買い物をすれば、全てが揃うと言ったところでしょうか。

吹き抜けの建物はちょっと気持ちがいい。

まずは2階にあるフードコートから。
ホットドッグや、寿司、ハンバーガーなど、軽食をとる事ができます。
雰囲気としてはディズニーランド?!に来ているような錯覚を覚えます(^O^)
土日に行くとお店には行列が出来ているので、勝手の分からない初心者には厳しいところです。
(初日に行ったので早口の英語も分からずパニックになりました(^^ゞ)
ここでは、支払いにカードが使えません。
フードコートの周りにある、ATMのようなものでお金を下ろさないといけないようです。
この機械の使い方は分かりませんでした。
ということで、
ショッピングセンターの出入り口付近に、食べ物屋さんがあり、こちらではカードで食べることが出来ます。
初心者はコチラの方で食べる事をお勧めします。

正面入り口から左手奥の方は駐車場につながる通路となっているのでお店の数は少ないです。
駐車場前に現金を下ろすところがあります。

正面入り口から右手の方は行き止まりまで結構な距離があります。
一気に歩くつもりで奥まで行って見ましょう。
一番奥は雑貨屋さんで、ちょっとしたホームセンターと服屋が合体したようなところです。
ちょっと変わったお土産選びにいいかも知れません。

その目の前にあるショッピングカートを持ったまま上がれるエスカレーター(坂になっている)を上がると、そこは、2店舗ほど食料品を売っているスーパーが並んでいます。
コールスというスーパーの方が人気で混んでいます。

もちろん迷うこと無くスーパーに入った自分。
いろいろなものに「へー、ほー」と感心させられました。
そのなかで面白かったのがカップラーメン。
健康志向なのかローファットと言う表示がやたら目立ちます。
しかし、ローファットと言いながらも
日本では考えられないくらい高い脂質の量とカロリー(軽く500Kcalを超えている)。
味はどうなのか食べて見ると、これまた美味しくない・・・(@_@;)
日本のカップラーメンが人気あるのがよーく分かりました。

日本の食品はお米からお茶、清涼飲料水に至るまで売っています。
でも、かなり高いので、買うにはちょっと躊躇すると思います。

このスーパーの方がウールワースよりも安い物が多いようです。
ホテルまで持って帰る体力がある方は、買って帰りましょう。
(キャリーバッグがあれば楽ですよ〜)

最後に
このケアンズセントラルでは「トラベラーズチェック」が使えないようです
使える店もあるかもしれませんが、浸透していない様子です。
潔く、カードで支払いしましょう。

初心者には厳しいですが、2日ほどもケアンズなどで過ごされた方には余裕で行ける場所だと思います。
ぜひ一度、足を運んで見てください。

2006年07月19日

ピア・ショッピングセンター

ショッピングセンター繋がりで、
ピア・ショッピングセンターの紹介です。

場所はリビングインケアンズの地図で赤字1番の所です。
(TOPページ上部、左から6番目のケアンズ地図よりをクリック)

海沿いのショッピングセンターで、すぐ隣は
シャングリラ・ホテル・ザ・マリーナというホテルで、
建物がつながっています(というより同じ一つの建物だと思います)

ここには食事をするところが5件くらいあって、
何を食べるか迷ったときにはここに来ると良いと思います。
海に面したレストランが多く、とても気持ち良く過ごせます。
いまはまだ、改装中の所もあるのですが
2006年度中には改装も終り、全てのレストランから海を眺めることができる様になるそうです。

しかしながら、始めはどこからがレストランで、どうやって入って行けば良いのか分からず、
しかも予約を入れた店も何処にあるのか探すのに苦労しました。
案内地図があるのですが、それも英語で書いてあり、分かりにくいので、
一度は下見をしてから行くのが良いと思います。

ちなみにレストランへの予約ですが
宿泊ホテルのフロントで予約をして貰いました(^O^)
自分の下手な英語で電話するよりは、確実に予約を取ってくれるので助かりました。

ここのショッピングセンターはそれ程広くはありません。
ショッピングセンターと言うよりは、2階建ての小さなデパートと言った方がしっくりくるかもしれません。
買い物客はほとんど見られませんでした。

また、ヘリコプターでグレートバリアリーフを楽しめる「ヘリシーニック社」があります。
シャングリラホテルに泊まると歩いて来られるということですね。

ほとんどの店は8時位までに閉店してしまいます。
食事をするところは11時までやっています。

夜遅くに、海の風を浴びながらの食事はとてもよいです。
(海は真っ暗で見えません)
日本語のメニューがおいてある店(恐らく全ての店にありそうです)に入ったのでメニュー選びにも迷わずに済みました。

地元の方が多く集う、陽気なレストランがあり、食事を楽しむにはいいところでしょう。

2006年07月21日

OKギフトプラザ

OKギフトプラザ
言わずと知れた「大橋巨泉」の経営しているギフトショップ。

ここで稼いだお金で
大橋巨泉は優雅にオーストラリアで生活を送っているのかと思うと
買うの止めようかな?とちょっと思ってしまった(^^ゞ

店はケアンズに行けば直ぐ分かるところで、一番目立っています。
残念ながらリビングインケアンズの地図には載っていないようです。
るるぶのオーストラリアには載っています。
でも、本当に直ぐ分かると思いますよ(^O^)
青い看板で道路の角に建っています。

まずは店の中
ちょうどコンビニの大きさです。
ここは常に観光客(日本人)がたくさんいます。
ピーク時には身動きが取れないくらいです。
品揃えは豊富で、お土産や自分への記念品に何を買うといいか迷った場合は
ここに来ると間違いはないと思います。
ただし、JTBのラウンジが2階にある、ということで業務提携しているのか
ここで売っている商品はJTBのお取り寄せのお土産カタログで買うことができます。
品揃えが似ている、と言った方がいいのかもしれません。

スタッフは全員日本人だとおもいます。
違っても日本語を話せるでしょう。

値段は高いような安いような・・・高いと思ったら安いのも置いてあるんですよね。
Tシャツにはここでしか買えないTシャツがあったりします。
ぬいぐるみも、さすがに日本人を知り尽くしているので
買い物心をくすぐるような物がおいてあります。
巨泉さん、さすがです。
でも、ちょっとお値段がお高いですよ(^^ゞ

そんなわけで、「あー」「わー」と言っていると
下手をすると1時間くらいこの店だけで過ごしてしまうので、気を付けましょう。

ここで、ワインの試飲をしました。
カラカラワイン。
カラカラは金と言う意味だったと思います(調べていなくてごめんなさい)
ワインに金粉が入っている貴腐ワインです。
それほどおいしくありませんでしたが、
個人の好みがあると思うので、ここで、一度飲んでおくのも良いと思います。

あと、ここでは、製造国がケアンズやオーストラリアでは無い物が多いと思いますので
純粋にオーストラリア産を求める方は、
ケアンズ市内にあるお土産屋さんを回った方が良いと思います。

2006年07月22日

ワインパラダイス

今回、店員さんの話術に、はまってしまったワイン屋さん(^^ゞ
旅行記3日目貴腐ワインの記事を見ていただけると分かると思います。

ここでは、無料の記念ワインをプレゼントしますとのことで
訪れたのですがあの味に負けてしまいました。

記念ワインは自分達の写真をデジカメで撮って、
その写真をプリントしたラベルを張ったワインをプレゼントしてくれると言うもの。
小さいビンなので記念として持って帰るには良いと思います。

このラベル作成に時間が掛かりますのでその間ちょっと試飲を・・・
と言うのが、このお店の手口です(^O^)
試飲はタダなので、試飲で済ませてお店を出てくるという業を使いましょう。

ワインの味に感動してしまった方は、大人しく買いましょう(^^ゞ
ここのワインのメインは赤のスパークリングワインと貴腐ワインです。
どちらも美味しいと思います。
値段は両方とも1本44ドルくらい。
日本円で3800〜4000円です。

私は貴腐ワインを買いました。
まとめて買うとこれだけ安くなります、と言う表を見せられて
12本以上買うように勧められます。

でも、12本なんて買えるわけが無い・・・
これは、お店の方と交渉しましょう。
『安くしないなら買わないでカラカラワインにする』と言った態度で
臨むといい結果が得られるかもしれません。

日本への送料無料、間税負担は、やはり12本以上(16本だったかも)です。
友だちと一緒に買いに行くか、やはりこれも交渉でなんとかしましょう。

輸送に2週間ほど欲しいそうです。
自宅に届くときは、日本にある会社「ワインパラダイス」から送られて来ます。
ということは、そこでまとめて輸入、個人宅に発送しているということですね。

これから分る事は、送料無料、関税云々は・・・???
2週間も輸送にかかるのかなぁ?ということでしょうか。
また、今はネットでも輸入ワインが安く買える時代。
オーストラリア産の貴腐ワインも一本1500円ほど〜で買えます。
オーストラリアワインとニュージーランドワインのワイン専門店

江角マキコさんおすすめ

それも含めて交渉してみるのも良いと思います。
 
とにかく美味しいワインでした。
ぜひ一度は試飲して見てください。

2006年07月23日

オーキッドプラザ〜1階

スーパーウールワースの隣にあるオーキッドプラザ。

ここは一見普通のアーケード(商店街の方の意味)に見えます。
看板で「オーキッドプラザ」と書いてあるのでそれを見て行きましょう。
1階部分と、2階部分に分かれていて
多くのお店が入っています。

まずは1階
ここで覚えているのは2店舗のみ(^^ゞ

一つは蜂関係の物を取り扱っている「ハニーランド」
はちみつは勿論のこと、プロポリスなどの健康食品がずらり。
お肌にいい物なども沢山売っていました。

そういえばケアンズでは健康食品や化粧品類を売っているお店が多いです。
どこに行っても必ず売っています。
オーストラリアと健康食品が私の中では結びつかないので、
とても不思議に思っていました。
おそらく、利幅が大きいから売っているのだと思うのですが、
事の真相は分かりません。
なぜなんでしょうね?

このハニーランドのお店は何が良かったかと言えば、
店員さんです(^^ゞ
道を尋ねに入っただけなのに親切に対応していただきました。
商品を勧められることも無く、本当に丁寧に教えていただいたので、
今でも感謝しています。
それと何も買わずに来てすみませんでしたm(__)m
この場を借りてお詫びと感謝の意を述べさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

もう一軒は名前は忘れたのですが
ハニーランドのある方とは反対の入り口にあるタオル屋さん。
ここではお土産用のタオルを沢山売っています。
ケアンズの中では一番安い価格を出していると思います。
もし、欲しいタオルがあったなら、ここに来て買うといいと思います。
ただし注意しなくてはならないのが、このお店は5時には閉まってしまうこと。
初めは知らなくて、一通りお店を見て回ってここに戻ってきたら
もう閉まっていました。
5時閉店と言う店が結構あるので注意しましょう。

ここでは、女の子がサーフィンをしている絵のバスタオルを買いました。
人気があるみたいです。
お店の店員さんも日本へお土産として、ここのバスタオルをよく送るそうです。
日本では、そんなに見ない柄なので人とは違うもの、と思う方には最適でしょう。
タオルは、ほとんど大きなサイズのものばかりです。
もうちょっと小さな物もあれば気軽に買って行けるのに、と思いました。

そうそう、タリー川などでラフティングの予定があるのに、着替え用のタオルを忘れた人はここで買っても良いかもしれません。
記念のお土産にもなりますしね(^O^)

ということで、1階説明は終りです(^^ゞ

2006年07月24日

オーキッドプラザ〜2階

今度はオーキッドプラザの2階へ

2階へ上がるにはエスカレーターがあるので楽に上がることができます。
まずは、2階で一番お勧めのお店の紹介から。

それは、一応コンビニと言った方がいいのか・・
『まる優』というお店です。

最初は何気なく入ったのですが、
ここがまた期待していなかったせいか、とても興味深いお店で、
韓国や中国、タイ、日本などの様々な国の食品等を取り扱っているコンビニだったんです。
お店の方は日本人。しかもとってもフレンドリー。

いろいろと興味を引く商品があったので店員さんと話しこんでしまいました。
このお店の商品はアジアのものが揃っていると言うことで
『韓国のリポビタンDみたいなやつ』とか
『激からラーメン』のようなものが沢山ありました。

日本のお茶も沢山売っています。
しかしながら、やっぱり高い。
でも、故郷の味を楽しむにはいいかも。
当日沢山のカップラーメンを抱え込んで買っていた方がいらっしゃいました。

次は日本食のお店。
お弁当屋さんらしきところがあります。
ここのおにぎり屋さんのほうでおにぎりを買って食べました。
味は普通かな?
値段は結構いい値段がしたはずです(忘れてしまいました)
ここ独自の面白おにぎりもあるので、ぜひ立ち寄って見てください。

それと、寿司エクスプレスなる回転寿司もありました。
日本との違いを堪能して見てはいかがでしょうか\(^O^)/

2006年07月25日

両替屋さん〜とってもお得!

引き続きオーキッドプラザ2階の話

ここにはリビングインケアンズで紹介されていた
とってもお得な両替屋さんがあります。
その名も『TOBEX(とべっくす)』

なんでもオーストラリアの4大銀行と比較して、
最もお得なレートで両替してくれるらしい。
日本の銀行で両替するよりもかなりお得にしてくれるんですって。
ドルから円も、円からドルも両方ともかなりお得だそうです。

でも、私は行かなかったので本当かどうかは確認していません。
初めはオーストラリアドルが足りなくなったら両替しに行こうと、
ここのお店の地図を持っていったのですが、
結局トラベラーズチェックも使いきるのに苦労した位でして、
日本円からオーストラリアドルに両替する機会がありませんでした。
(空港で両替した2000円、1回だけでした)
どなたか実際にいった方がいらっしゃいましたら、どんな様子だったか
教えてください。

この、とべっくすの隣にはオーストラリアの求人情報を
窓にいっぱい張っている所がありまして、
見ると、どこも『日本人を求む!』といった内容のものでした。
さすがは、日本人観光客が沢山集まるケアンズ。
日本語が話せるスタッフがいるところの方が日本人も客さんとして来やすい。
ということなんですね。
若いうちに行くなら職もある「ケアンズ」なのかもしれませんね\(^O^)/

:豆知識:
オーストラリアのケアンズでは、多くの所で両替手数料は掛かりません。
なので、両替は日本で行うよりもケアンズに来てから両替するといいでしょう。

2006年07月26日

ナイトマーケット

ケアンズで有名なナイトマーケット。

場所はリビングインケアンズの地図赤字の4番のところです。

夜のケアンズは昼間と違って一種独特の雰囲気があります。
『お祭りの夜』といった表現がぴったりと当てはまっているかもしれません。
そんな中で、さらに「お祭り」の雰囲気をかもし出しているのが、
この「ナイトマーケット」です。

夜遅くまでやっているので、自然と人が集まります。
海側の入り口付近には食べ物屋が沢山並んでいて、ちょっとした屋台の様。
現地の人から、日本の人まで、みんな並んで陽気にお酒を飲んでいます。
その人たちの間をすり抜けて、通路の中に入ると
そこは縁日。
所狭しと並んだ店、通路も狭くて、そこを人が縦横無尽に行きかう。
「こりゃ万引きしても分からんな」
と思うくらい人人人・・・・・
まあ、夜にやっているのがここ位なもんですから、皆集まっちゃうんでしょうね。

ここにはお土産やさんや、マッサージ屋さんなど様々なお店が入っています。
マッサージ屋さんは通路のど真ん中でやっている(^O^)
ここはホントにケアンズか?
と言いたくなりました(^^ゞ

ちなみにお土産やさんの値段はちょっと高め。
10ドルくらい上乗せしていますので、眺めるだけにした方がいいと思います。
周りのお店で食べることを楽しみましょう(^O^)

2006年07月27日

4日目のまとめ

ケアンズの街中はけっこう歩きましたが、
店の名前や、場所などは忘れてしまいました(^^ゞ
ということで、一旦ここでまとめとさせていただきます。

ケアンズの街は何度も書きますが
一日歩けば80%、2日もあれば全てを把握できてしまいます。
ケアンズに着いた初日から出歩いていれば、この街の雰囲気を存分に味わうことができるでしょう。
今回の旅行では、ほぼ毎日なんらかのツアーを予定に入れていたので
もう少しは、このケアンズの街でゆっくり過ごすことを考えてもよかったのかな?
と、今ではそう思います。

私は、地元のスーパーを回ることが好きなので、
そこさえ回れてしまえば、大満足なのです。
旅先で、そこの特色などを味わうには「地元のスーパーへ行く」
これが一番だと、そして、この法則は日本のみならず外国でも通用するんだな、ということが分かりました。

今回での旅行中、このスーパーで買った食材で御飯をすませました。
もちろん調理道具などないので、ケーキやパン、カップラーメン、果物などを買って食べていました。
お湯があればできるものと、そのまま食べられる物と、ということですね(^O^)

そうそう、お湯を沸かすということで
ホテル備え付けの湯沸しポットを使いました。
もちろん電気を使うわけで、
お湯を沸かすのにどれ位掛かると思います?

答えは1分。
本当に「あっ』という間に湧いちゃうんですよ。

オーストラリアの電圧は240V、日本は100V。
この違いって大きいんだなって事がよく分かりました。
忙しい日本人には240Vの生活はとても合っていると思います。
カメラなどの充電だってあっという間なんですから。
日本も240ボルトにならないかな。

ケアンズ街めぐりで、ひとつ。
いろんなお店を回るとわかりますが、ほぼ全てのお店に日本語を話せるスタッフがいます。
なので、料理を注文したりするときは、それ程困ることがありません。
また、お土産屋さんも、必ず日本語を話せるスタッフがいますので、
遠慮なく値切り交渉しましょう(^O^)
私もお土産を、1つ65ドルだったのを51ドルまで値切りました。
これも、日本語が通じたからだと思います。

みなさんも、値切り交渉しないと損ですよ〜(^O^)

ということで、4日目のまとめとしたいと思います。

2006年07月28日

GST払い戻し〜TRS

4日目まとめなんて言いながらも、書き忘れたことがたくさん。
今日はGSTについてです。

GSTとはオーストラリアの消費税のことです(Goods and Service Tax)。
この消費税は10%、結構大きな額ですね。
それで、海外の旅行者にはこの消費税が還付されるのですが、
条件がありまして
1、出国前30日以内に購入したものであること
2、同じお店で最低300$以上(税込み)の支払いをしていること。免税店は除く。
3、オーストラリア国内で消費していないこと(現地のツアー代、飲食代、ホテル代等は対象外)つまりは、持ち出すものということですね。

大きく述べるとこの3つの条件があります。
この3つの条件に当てはまる場合は、
空港にあるTRSという場所で払い戻しを受けることができます。

大抵の人はお土産を買った場合これに相当すると思います。
300ドル以上買うとお店から還付申請用のレシートを貰えますので
それと共にTRSで還付手続きをしましょう。

注意として、この申請する物を手荷物として機内に持ち込まないといけない(TRSカウンターが出国審査が終わったあとの空港ロビーにある)ので、スーツケースなどの中に入れて預けてしまわないように注意しましょう。
忘れずに「機内に持ち込む手荷物として」まとめておいて下さい。
申請の際には「搭乗券」「パスポート」「還付用のレシート」「品物」を用意して見せましょう。
払い戻しの方法は、クレジットカードに振り込んでもらうか、小切手で払い戻しを受けるかになりますが、クレジットカードが一番手続きで楽とのことです。
クレジットカードを持って行くといいでしょう。

この『払い戻し』の事をお土産屋さんは当然の事ながら知っているわけで、
250ドル位の買い物をすると、
「あと少しで払い戻しが受けられるから、50ドル分何か買いましょう」
と勧めてきます(@_@;)
けっこう面食らうくらいの勢いで商品を勧めてきます。
「化粧品か何かのキャッチセールスか?」と思ったくらいですから。
あと普通にお土産を買いに行った場合でも
この人はお土産を買いに来ていて、冷やかしじゃないと分かると、
女性は化粧品、男性は「サプリメント」を勧められます。

「のんびり、お土産選び」は結構難しいようです(^^ゞ

お土産屋さんだけがオーストラリアらしからぬ雰囲気でした。

ちなみに、300ドルを買うと「TRS」の場所と払い戻しの手続きの仕方、このレシートは忘れずになど、親切に教えてくれましたので、たいへん助かりました。

そうそう、この払い戻しの条件は同じ店で300ドル以上の買い物なので、
数日間にわたって同じお店で買い物をして、その数日間の合計金額が300ドルを超えた場合は
当然の事ながら、払い戻しを受けることが出来ます。
その数日分のレシートをお店に持っていくと1つのレシートにまとめてくれます。
どうやら、TRSでは一つのレシートじゃないと払い戻してくれないようです。

ということで、買い物に行く際は前日のレシートも持っていく様にしましょう。
レシートを一つにするために一度ホテルに戻って・・・という手間が省けます。
また当然の事ながらレシートは捨ててしまわないようにしましょう\(^O^)/

2006年07月30日

オーストラリアのチップ

海外に行ったときに迷うことの一つとして、
「チップ」を払うべきかどうか、そこが分からないですよね。
私も当然ながら分かりませんでした。
というより、今も分かりません(^^ゞ

それで今回はオーストラリアの「チップ」について、です

どこのホームページや書籍を調べても
「基本的にオーストラリアにはチップの習慣はありません」
と書いてあります。

ここで気になるのが「基本的に」という部分。
『どこまでが基本なの?そんな曖昧な説明しないでよ〜』
と思った方も多いはずです。

それで海外経験者に聞きまわりました(^O^)
その結果、海外旅行でチップを払う場合として分かったことは
1、タクシーやホテルで荷物を持ってもらったら払う(オーストラリアでは払わない)
2、レストランなどでは今でもどうしていいか分からない(笑)
3、何回も同じ人にサービスを受ける場合は払う
だそうです。
なんでもかんでもチップを払う必要は無い、とのお言葉をいただきました。
チップ代だけでも積み重ねるとバカにならないそうです。

ということで
オーストラリアで私がチップを渡してきたのは
ホテルのベッドメイクをしてくれた人に渡す
ということだけでした。
同じホテルに5泊したので、気持ちよく部屋を片付けて欲しかったのでそうしました。
1ドル〜2ドルだけでしたが枕元に置きました。

そのせいかどうか分かりませんが、毎日工夫を凝らしたベッドメイキングとちょっとした飾りつけのようなことをしてくれましたよ。

日本の仲居さんに「心付け」を渡すのと似ているでしょうか。

オーストラリアは日本と一緒。
そう思うと楽かもしれませんね(^O^)

ちなみにガイドブックには
特別に何かをしてもらった場合か
高級なレストランに行った場合払います、とのことでした。

でも、日本でもそうですよね(^O^)
謝礼というやつでしょうか。
基本的に・・・とはこういう意味なのかもしれないですね。

チップについての考え方は日本と同じということで良いでしょう。
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